カンコン感想 

WH(以下W)「どうもこんにちはWHです。」
歩「皆様はじめまして、本日アシスタントを勤 めさせていただきます南川歩と申します」
みさき(以下み)「同じく鳥海みさきだ。今日 は何の感想をするつもりなんだ。
         ろくなアイデアが思い浮かばないと聞いたんだけど」
歩「そのわりにはさっきまでフェブラリーステークスを見てましたね」
W「メイショウ ボーラーの逃げはすごかったよ。レコードタイムが出たし、
  あそこまで強いと思わなかっ た。ドンが出遅れなきゃよかったのに」
み「競馬はいいからカンコンの感想を書こう よ。それともそれを出す気か?」
W「違う。」
歩「じゃあ何の感想を書くんですか?」
W「ボンボンのUMA大戦ククルとナギについて書こうと思ってる。
  今月号まで戦闘シーンばっかりで正直感想書きにくいんだけどね。」
歩「それにしてもこの漫画優遇されてるようですね、始まってから3ヶ月連続でセンターカラーですし。
  これがBBRだったら来月号で打ち切りですよ」
W「それは比較する対象が間違ってるとは思うが、編集部にプッ シュされてるって言うのはそのとおりだと思う」
み「これってどういう漫画なんだ。」
W「自由研究を馬鹿にされたオカルトマニアの小学生が、
  宇宙人の写真をとりに宇宙人の後輪伝説が残された寺にいったら、戦いに巻き込まれる話。
  まあ、実際読んでみたほうがわかりやすいと思う。次に登場人物の説明をしてみる。」 


登場人物

那岐光
この作品の主人公。オカルト好きの小学生
宇宙人の写真を撮るために倶来寺に行き、シャトルの落下を 目撃する。
そこでククルと出会い彼女の封印をとき、焔の君としてククルを守るために戦うこととなる。あおいが好き

サナート・ククル
この作品のヒロイン。金星人で、倶来寺 宇宙人光臨伝説によると650年前に人々に知識を与えたとされている。
特別防衛機関 ハレにより封印され宇宙に廃棄されようとしたが、
シャトルが宇宙人に襲われ倶来る寺に 落下、ナギと出会い彼に焔の力を与える。
宇宙人が作った完全生物兵器で世界を滅ぼす力がある

宇賀神三佐
特別防衛機関ハレのメンバー。好戦的。宇宙人の攻撃で飛行機に飛び込んできたナギに銃を撃つ。

戸塚博士
特別防衛機関ハレのメンバー。
ナギにククルの危険性を訴え、自分たちのところへくるよう説得するが、飛行機を撃墜される

豹の戦士
ククルを襲った宇宙人。ナギのフエマニックカノンで倒される。

あおい
ナギのクラスメイ ト。クラス中がナギの発表を馬鹿にする中、一人こうていてきな意見を述べる。
東福小一 のモテ男とデート中ナギと豹の戦士の戦闘に巻き込まれる。

三班のメンバー
ナギの友人。ナギといっしょに倶来寺宇宙人光臨伝説を自由研究として発表する。

東福小一のモテ男
今のところ本名不詳。自由研究で宇宙人伝説を発表したナギを馬鹿にした。あおい とデートしている。


W「これで全員だな」
み「名前がわからないようなやつも入れてるんだな。最後のやつって台詞ほとんどないだろ。」
W「別にキャラが多いわけじゃない し、来月号には話に絡んでくるだろ」
歩「全部で八組ですか。BBRもこれくらいでしたね。」
W「だからなんで比較対象がBBRなんだよ」
歩「私がBBRを好きだからです。タマちゃんから人類滅亡の危機に結びつけたり、
  サイキックソルジャー計画をもくろむ自称勇者が○泉首相に似ていたりして、
  素敵な漫画だったと思います。単行本が永久に 出そうにないのが問題ですけど・・・」
W「そういう雑誌だからあきらめろ。で本編の内容にいきたいんだが。」
歩「何について話します?」
W「とりあえず、ハレと宇宙人 の目的について考えてみよう」
み「宇宙人って、ただ暴れてるだけじゃないのあれ。」
歩「まあ力がほしいだけでしょうね理由は。ハレのほうはどうでしょう。
  おそらく宇宙人対策のためにつくられた組織だと思うのですが。」
W「何でククルを打ち上げたんだろうな。
  正直コントロールできないのなら封印しとけばいいような気がするんだが。昔から 地球にいるみたいだし」
歩「宇賀神三佐がこれで地球の平和は守られたといってますので、
  研究した結果そういう判断をしたということでは。」
み「そもそもククルってなにものなんだ?」
歩「これも宇賀神三佐がいってることですけど、太古から現在における人類の脅威だそうです。
  でも伝説によると人類に知識を与えたのもククルみたいですね。
  封印は力を持つものへの恐れでしょうか。実際暴走すると周囲の状況を考慮しないようで すしね。」
W「で、次回以降どうなると思う。この漫画。」
歩「おそらく、ナギたちが迫害されて町を出るのでは。あおいさんに顔を見られてますし」
W「そうなりそうな気がする。少なくともこの街は出て行くと思うな。」
み「正直プロローグがやっと終わったって感じだな。あんまり書くこともないよ」
W「そうだな。じゃあこれで終わるか。 とりあえず藤異先生に興味が持ったらデビルチルドレンを読んでください」





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