| モンテッソーリ教育の内容 | ![]() |
日常生活における活動
| こどもたちが最初に興味を示す活動です。 |
| こどものサイズに合った魅力あふれる教具がこどもたちに呼びかけます。 |
| “さぁ、私を使ってお仕事してちょうだい”と。 |
| ○環境への配慮 |
| 運ぶ、せんたく、アイロンかけ、食卓の準備、物のかたづけ等 |
| ○自己自身への配慮 |
| 衣服の着脱、手を洗う、髪をとかす等 |
| ○社会性を身につける |
| ごあいさつ、物の受け渡し、戸の開閉等 |
| ○洗練された指先を身につける |
| 通す、分ける、切る、折る、貼る等 |
| ○グループ活動による運動調整の力を身につける |
| 静粛の練習、線上歩行等 |
感覚の教育
魅力的な美しさをもち、こどもサイズで具体的な感覚教具は、間違いの自己訂正、刺激の孤立化が含まれていて、視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚にうったえながら物の同一性や、漸次性を確かめる力、識別や分類の力を養います。
言語の教育
2才半〜6才のこどもたちは、又、言語に対する大変敏感な時期にいます。外国に育てば、その国の言葉を、難なくマスターできるのは、そのせいです。
よく考慮された環境があれば、こどもたちは、遊びながら言語活動をマスターします。
○話し言葉 ○書き言葉 ○読む ○文法遊び等
数の教育
量と数の対応の一致を非常に大切にしています。
具体物がだんだん抽象化されてきて、こどもの数学的頭脳の育成をたすけます。
手を使いグループでするダイナミックな数活動から、次第に個別活動にはいる教具の配列で、こどもは前にした感性的理解をひとりで静かに秩序づけ、整理し、抽象化して数を理解するようになっています。
文化の導入
総合された活動であり、こどもたちの探究心に応えながら、こどもの知性、情緒性、良心の発達を促します。
○音楽リズム ○体育 ○絵画製作 ○地理(地図あそび) ○歴史 ○生物 ○宗教