当園の特色


沿革


昭和50年 AMI 国際モンテッソーリ協会から認可された日本で唯一のトレーニングセンターとして「東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター」が開設され、国際レベルのモンテッソーリ教師を養成しています。
昭和56年 上記センターの付属鵜野森こどもの家として、センター内に設立された。
昭和59年 現園舎に移転し、聖アンナこどもの家と改称。



教育目的


こどもはいつも手を使って何かをしています。手を知性の道具として使いながら、環境の中にある物の認識を深めているのです。人間の成長を促す底知れない創造エネルギーを、正しい方向へ伸ばす手伝いをすることが私たち教育者のつとめと存じます。
明るく生き生きとした自主性に満ちたこども
人と仲良く生きていける協調性、社会性のあるこども
独創性にとみ探求することにじっくり向かって努力できるこども





教育方法


こどもがこうした望ましい人格を形成していくためには、心身ともに健康であることのほかに、まわりにいるおとなの賢明な協力を必要とします。当こどもの家におきましては、熟練した保育者によって整備された環境の中で、一人ひとりのこどもが秩序ある作業活動を選び、継続させ、集中してすでに無意識的に集めた印象を再び確認するという形で自己自身を発展させていくのを手伝います。
クラスは2才半〜6才までの縦割り編成です。その中で、互いの立場を尊重し合い、自由、責任、忍耐、おもいやり、自他との調和を体得し、共同生活に必要な規律を理解するようにします。集団の中での個人指導によって、ひとり立ちを助けます。