柳の新芽の伸び具合の良い時期を 待ってスケッチ。 違う角度からスケッチすると言う 仲間と離れて、ここでスケッチ。 帰りに美味しいお酒を頂く。
阪神魚崎駅から川沿いに北へ行くと 細雪の舞台となった谷崎潤一郎が妻 松子と暮らした家がある。休館日だったが 入れて頂き書斎や庭を拝見。暫し 小説の 世界を思い浮かべる。
(Mさんにご所望されお嫁入りしました。)
この年は紅葉が遅く素敵な英国風の 洋館に紅葉が演出を添える。 何度来ても大好きな建築で 色んな角度から描きたい。 しかし、寒くて震えながら のスケッチになる。