こんにちわ
きょうは、ぼくのおとうさんのへやについてかたってみるよ。
おとうさんのへやはねえ。
きーたーなーいー。
それにつきるね。
ぼくも、なんどかはいったことがあるけれど、このよのものとはおもえないんだ。
おさけをのんで、たのしんで、ねるだけのへやなんだよね。
その、たのしみ、というのは、おとうさんから、『外部ニ知ラスコト、厳禁』なんていわれてるから、ここには、かかないけどね。へへへ。
はじをがいぶにさらしてどうする、とか、いっていたよ。
だから、かかない。
あ、なにが、きたないのか、かかなければいけないのか。ふむう。
ううん、しるが、おおいのかなあ。
あ、おとうさんの、しる、じゃあ、ないよ。
ぴゅっぴゅっぴゅ、って、でる、おとうさんのしる、いたたたたたたたたたた、ごめんなさい、おとうさん。もうかきません。
そっちのしるではないのですよ、おとうさん。
しるひとぞしる、いや、かんじにへんかんしないとわけわかりませんな。
いたたたたたたたたたたた。ごめんなさい、おとうさん。
もう、こんな、おじいさんじみたことばは、つかいません。
ったく、やってらんねえよナア、おいコラ。
いたたたたたたたた。つねらないでください。
ええと、おとうさんのしるではなく、おとうさんのへやにある、しる、のことです。
しる、は、いっぱいあります。
しるひとぞしる、いたたたたたたたたた。
しるのないようですが、いちばんおおいのが、びいるののこりです。
のんでかえってきて、とちゅうのこんびにで、のめないのに、また、びいるをこうにゅうしてしまって、ぷしゅう、と、たぶをあけてしまって、のまずに、ねてしまいます。
ばかです。いたたたたたたたた。
つぎにおおいしるは、あわもりとか、いもじょうちゅうとか、しそじょうちゅうとか、こくとうじょうちゅうとか、むぎじょうちゅうとか、だいごろうとか、ほっぴいとか、はいさわあとか、ぽんしゅとか、いっぱいです。きになったおさけを、こうにゅうしてしまう、らしい、です。がんがん、すとっくされていきます。くろこうじでつくった、いもじょうちゅうが、だいのおきにいりらしいのですが、いきじょうちゅう、というのも、このあいだ、なかくんという、おとうさんの、しりあいの、とらんぺったーにおしえてもらって、ただいま、けんさくちゅう、らしいです。ぼくも、このあいだ、ちょっと、のませてもらいましたが、あれは、ういすきいです。おいしいです。もっとも、ぼくてきには、『えこだ・ばでぃ』でのむ、まいやーずのろっくがさいこうなのですが、なかなか、そうもいきません。らむもけっこう、おたかいのです。
きになったしょうちゅうをかって、のまない、というところが、おとうさんの、はいいんです。
とっても、ばかです。
いたたたたたたたたた。
おとうさん、つねらないでください。つねっても、ばかはなおりません。
いたたたたたたたたた。
ええと、つぎにうつります。
おとうさんのへやには、ろーんでかった、まっくが、にだい、あります。
ばかです。
いたたたたたたた。
まんがも、いっぱい、あります。ぼくも、かりて、よみました。
ぼくのおきにいりは、つげよしはる、です。
あ、おんがくのしいでぃも、いっぱい、あります。
おとうさんが、さいきんかったなかでは、らんでぃ・ぶれっかあのにゅうあるばむがおきにいりなようですが、ぼくは、ろばあと・じょんそんがすきです。
くそぶるーすですが、くらぷとんがかばあしたやつより、よいのです。
くろすろおどにたって、あくまに、たましいを、うった、おとこの、ぷれいする、ぶるーすは、とても、よいです。
このすたいるで、どんどん、かいていくと、すべてのことが、このぶんたいで、かけてしまいそうなので、そろそろ、やめます。
はいでっがーのりろんも、このぶんたいでかけそうです。
ええと、おとうさんのへやには、いろいろな、あいてむが、つまっています。
ばかです。
いたたたたたたたたた。
おとうさんは、ばかで、だらしなくて、らんぼうものだけど、ぼくは、こんな、おとうさんが、だいすきです。
おわり。