なーんかね

疲れてます。

いよいよワシも終わりに近付いているのか何なのか。

何、『あなた程、痛みを感じない人はいません?』いやいやいや。人の痛みはワカラナイけれど、自分の調子の悪いのは、わかるのよ、これでも。

何、『気のせいだ?』いやいやいや。もともと、こんなモンであったのかは、脳が憶えてます。不確かな記憶を自分に都合の良い記憶に摺り替えているというのはかなりあると思われるのだが、そうでもしないと自我という物が崩壊してしまう。

っつーか、『忘れる』という作業を常にしている。脳が勝手に。

忘れるのと、疲れるのとは、全く違う事なのだが、体力・気力が無くなって来るとそれらが同時に我が身を襲い、何でも良くなってしまう。

『眠りに入る自分が愛おしい』とかな。

眠いだけかよ。

 

基地外の出て来る春先。

ぽかぽかとした陽気の中、虫の湧いた人達が極彩色のステップを踏み歩き回る。

春というだけで嬉しくなる。

寒かったり雨が降ったりすると家の中で寝ている。

ぐう。

 

などという人生を送ってみたいものなのだがそうは問屋が下ろさない。

生活をしていく為には、仕事をしなければいけない、という。

まあ、生活しなければ、仕事なんざしなくて良いンですけどね。

そうもいかない。

 腹は減る。

家庭を持っていれば妻も子も腹は減る。

面倒臭いなあ。

などといった時点でスデに家庭崩壊が始まる。どーしよーも無い。

 

とーちゃんがマンモスを捕って来た日にゃ大騒ぎだが、不猟の日にはキビシクおかーちゃんから責められる。ヒザを突き合わせて小一時間程責められる。とーちゃんはイヤになる。外に女を作る。『こいつこそが俺の求めていた女房だ』ところが家庭に入ると、前と一つも変わりはしない。あれ?っかしいなあ。

 

とーちゃんが、『家庭とはこうあるベキですな』というプランをひっさげているにもかかわらず、かーちゃんはリアルでキビシイ。『なってネエじゃねえかよ。エラソーな事を言うんだったらその前にガンガン働いてせめて金稼げよな。折角、ヤラせてあげた意味、ねえじゃんかよ。アンタを気持ちよくする為にアタシがいるんじゃ無くて、アタシを気持ちよくさせる為にアンタがいるんだろ?そこを履き違えてもらっちゃあ、困るネ。濡れるモンも濡れない。どうせアンタの事だ。自分に都合が悪くなると逃げるンだろ?いつまでガキのような事を考えているの?人が折角、看取ってあげる、って言っているのに、ナニ考えてるの?一生連れ添うってのは、そういった事だよ。セックスじゃあ、無いのよ。まあ、あればあったで嬉しいけどねえ。ふふふ』

 

よっぽどキツイおめこ、いや、ヨメさんでないとここまで言わないと思うのだが、どーなんだろ。実際はもっとスサマジイ所まできているのかしら。

 あー怖いこわい。

プロジェクトの一つとしての『結婚』はスデに、現在社会では、『人生の中で、最も、役に立たないモノ』として認識されているのだろうか?

 

システムとして、崩壊している気がする。

 

『権力で人の言論を弾圧する』『公務員の横柄な態度、特に警察関係』

 

まあ、家庭が崩壊しているという前提で、個人がすがるものは、そいつの所属している組織しか無いのだけれどもね。

あるいは宗教団体とかね。

 

『家庭を守る』『会社を守る』『法律を守る』『教祖を守る』

といったものって、要はバランス感覚であって、どれか一つでも崩壊していたら滅茶滅茶になるよな。

上記のどれか一つにペケを付けて、そういった人を想像してみよう。

 

『家』『経済』『国家』『道徳』と置き換えた方が分かりやすいか。

 

 

閑話休題。

っつーかスベテのものが閑話なのだが。

 

このHP用にガシガシと色んな事を書いているのだが、どうも、最近、春なので、気が触れている状態なので、書きなぐりの物を異常に膨らめ、収集が付かなくなっている。今日はサラっといこうかなあ、などと考えていたのだが、ギャグが出てこない。

 

ま、とりあえず現在は『 Keep on 』の状態か。

下手に動くとヤケドしそうだ。

 

春先だし、『下手に動いて』みてもよくってよ。

とりあえずは最近行って無い『花見』かなあ。

『花見だ花見だ』『夜逃げだ夜逃げだ』一升瓶にお茶詰めてカマボコのかわりにタクアンつめて毛氈のかわりにゴザもっていってね。『長家の花見』シバリで花見にでもいくか。あ、そうすると、酒が呑めないのか。お茶とタクアンで桜を見る。うーん。

 

つれづれに思うがままにタイピングをしてみましたが、面倒が無いのでこのスタイルもこれからいれていこう。日記では無いところがミソですか?

え、クソ?

まあまあ。

個人の情報などというモノは大概がクソなのでアリマス。

あ、疲れてるわ。今月、休み、って何時だっけか・・・

じゃーね。

 

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