うははは

ちょいと時間が空いたので近くの中古を主に扱っている本屋&CD&DVD屋に行って来た。

一杯買っちゃった。

中古が三品。新品一品。

 

☆新品☆

『ジャズ・イン・ザ・スペース・エイジ / ジョージ・ラッセル』¥2,062ナリ。

 

☆中古☆

『トロピカル・ギャングスターズ / キッド・クレオール&ザ・ココナッツ』¥580ナリ

『オ−ルウェイズ・レット・ミ−・ゴ− / キース・ジャレット ゲイリ−・ピ−コック ジャック・ディジョネット』二枚組で¥1,480ナリ

『ミュ−ジック・オブ・ギル・エバンス / マンデイ・ナイト・オ−ケストラ ライブ・アット・スイート・ベイジル』¥780ナリ

 

消費税含めて総額¥5,147であったのでまあまあの買い物であったな。

おお、ジョージ・ラッセル、いいぞ。1960年の録音とは思えない。産まれる前かい。

まあ、マンデイ・ナイト・オーケストラは大体察しがついてしまうのでマダ聴いていないが、¥780は安いだろ。買い。

ECMから出た2002年のキース・ジャレットのトリオも素晴らしい。

キッド・クレオールは一枚欲しかったので¥580は買いだろ。ナ。

 

笑ってしまったのがキッド・クレオール。イヤ、演奏は、イイんですよ。ちょっと笑ったけど。

笑った場所はですな。

『レンタルCDであったにもかかわらず、売りに出してしまっている』という点と

『誰がレンタルすんねん、コイツを。キッド・クレオール&ザ・ココナッツをば。ン〜〜〜?』という状況に笑ったのですな。

コアな人は、大体、買ってしまうのでレンタルしないよね。

レンタル屋のサービス品として『回転率の悪い物を、又は、賞味期限の切れたハヤリの物を、売る』という姿勢があるので、かなりコアな物が安く手に入るな。

紙袋に詰められた『エロビデオ福袋・¥1,000ナリ』というのは大体三本ぐらい入って¥1,000なので、よく酔っぱらって、まとめ買いしていた。気が大きくなっていたからね。

アタリもあれば、ハズレも、ある、と。

その点、CDは、中古、いいな。自分の中にある情報を元に検索していくので、かなりの率で、ハズレは掴まされない。

イヤ、フツーの、新品でも、あまりナイ、か。

いやー、でも、ジョージ・ラッセル、いいわ、これ。

棚の一番隅にコッソリとあったンだけどね。コアなファンはレコードを探しまくっていたらしい。ピアノのビル・エバンスとジョージ・ラッセルが一緒にやっている奴だからマア無理もない。・・・・・・・アレ・・・・・・。・・・・これ、CDでも、絶版だ・・・・・。・・・・・再発、96・9・27までだってよ・・・・

 ちょ、調布はコアなのか?

そして中古のCDの棚にはワシが持っているCDが一杯あったりして。

売りに出しているヤツが一杯いるのかな?

・・・売るなよ・・・

 

そしてまた笑ってしまったのが、『マンデイ・ナイト・オーケストラ』だな。

『サンプル盤』のシールが貼ってある。

・・・・・売るなよ・・・・・未開封でよお・・・・・

あ、そうか、ギル・ゴールドスタインがキライなのかな?だったらイイけどさあ。ええー?ってカンジよ。

わー、コレもスゴイわ・・・・・・ソー・ホワットのヒノテル・・・その後はサックのビル・エバンス・・・・好きなンだよねー、この人・・・・

ってえ事はレコード会社に勤務してたり、そのツテのある人がここいらに住んでいるという事か。

サンプル盤、下さい。

カラスにめがけて捨てる、とかいう事をしなくても、よかですったい。

焼きそびれたCDを集めて、弾丸として撃てる銃、誰か作らないか。買うよ。

おお、クリス・ハンター・フィーチャリングの『キング・ポーター・ストンプ』うひゃー。この人も好きなんだなー。

続いて出て来るのは、デイブ・バージェロンかな。この人も並大抵の人ではナイな。ひゃー、次は、ルー・ソロフだな、これは。なーんもクレジット無いけど。

 

今日買ったのはスベテヒットでした。オワリ。

 

欲しいCDがあるのならば、見つけたら、ソク、買い、というのが正しいマニアのようでアリます。

あれ、俺はマニアなのか?

ええー。ウソー。

 

しかしながら明日は八時から仕事なのでモウ寝るのでアリマス。

でわでわ。

 

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