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| 重要なお知らせ |
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PawaPASS2008の公開は2010年5月31日をもって終了しました。
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PawaPASS2008 と パワポケ と パスメ について
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PawaPASS2008とはなんなのか。
ここではユーザの方が親御さんといっしょにご覧になっても大丈夫なよう、心がけて書きました。
もちろんPawaPASSがなんだかわからない人もよく読んでください。
| ■PawaPASS2008 を説明するにはまず「パワポケ」 |
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「PawaPASS2008」を説明するにはまず「パワポケ」というゲームについて知ってもらう必要があります。
ここで言う「パワポケ」とはコナミデジタルエンタテインメント社から発売されている「パワプロクンポケット」シリーズのことをいいます。
「パワポケ」は聞いたことが無くても「パワプロ」はどうでしょうか?
厳密には違うのですが、基本的にやることは同じでパワプロの外伝=パワポケと位置づけされています。
現在ではシリーズ化され、ニンテンドーDS用ソフト「パワプロクンポケット10」(通称パワポケ10)が最新作となっています。
ではどんなゲームかといいますと本家の「パワプロ」は野球ゲーム売り上げナンバー1を維持している大人気野球ゲームです。
その外伝ですからパワポケも大人気で、むしろ本家に無い外伝要素を好んでいるプレイヤーも多いです。
そしてここからが大事なのですがパワプロ・パワポケがここまで大人気になったのは野球モードの完成度はもとより
野球の練習や試合で好成績をあげることによってキャラクターを育てていく「サクセス」モードの存在が大きいでしょう。
このモードはアドベンチャーゲーム形式でゲームが進行しプレイヤーが選手になりきってプロの舞台や1軍を目指すのです。
ですので基本的にプレイヤーの多くが自分の選手をいかに強く、そして魅力のある選手に育てられるかを目標にします。
もしあなたのお子様が一生懸命、熱心にパワポケをプレイしているのならば、多くはこのモードを楽しんでいるのだと思います。
| ■そして登場したのがパスワードメーカー、通称「パスメ」 |
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しかしそのサクセスモードには欠点があります。
それは「プレイ時間」と目的が強くて魅力のある選手ではなく「自分の狙った能力の選手」を作る場合です。
まず「プレイ時間」ですが1人を育成するのにシリーズや個人差はありますが大体2時間ぐらいでしょうか。
野球は1人ではできませんので1チーム作るとなればそれだけ時間がかかり、野球大好きでも時間が無い人にはきつい面があります。
つぎに目的が「自分の狙った能力の選手」の場合、何が困るのかといいますとゲームなので当然「クリア」と「ゲームオーバー」は
明確に存在し、能力の変動が「ランダム」に依存される場面も多々あります。
つまり強い選手はクリアもしやすく弱い選手はゲームオーバーになる確率も自然と高くなり
そのランダム要素により狙った能力にするのは至難の業(もしくは不可能に近い)ということです。
私も親に話した時、一番わかってもらえなかったところがそこなのでもう少しお話します。
「弱い選手作ってどうすんの」ってことです。表現が難しいのですが本当のチームを再現したい場合に必要になってきます。
極端な例ではパワーはすごいけど足がめちゃくちゃ遅い選手・・・普通にいますよね?
それをサクセスで実現するには走力をあげないでケガをさせるなどしてある程度狙うことは可能ですが
狙ってケガをさせるなんて教育上言語道断(笑)ですし、狙ってアキレス腱を切るなんて相当厳しいものがあります。
そんな折、登場したのが「パスワードメーカー」(まさにゃん氏作)というパソコンで使用するアプリケーションです。
もともと「パワポケ」には作った選手を「パスワード」というひらがなとカタカナで構成された文字列に置き換える機能があり
それによって自由に持ち運ぶことができるようになっています。
どういうことかというと例えば自分の選手をAくんちのパワプロで対戦する時に使いたいとか自分の作った選手を大勢の人に
使ってもらいたい場合などはこの「パスワード」をメモしたり掲載して、対象のパワプロやパワポケに入力してもらえばいいのです。
この機能を逆手にとって「パスワード」から選手を作っちゃおう!と考え、アプリケーションという形にしたのがまさにゃん氏です。
これらは通称「パスメ」と呼ばれておりパワプロ・パワポケで遊ぶ人にとっては必須アプリとなっています。
パスメでは能力を自由に設定し、狙い通りの選手(パスワード)が数分で作成できるので、上で述べた欠点がすべて解消されます。
しかし「パスメ」にもその特性上問題があります。誰でも簡単に狙った能力の選手が作れてしまうということは「最強の選手」も
簡単に作れてしまうので、ルールを守らず友達との対戦などで使用すればなんらかの問題も発生するでしょうし
一生懸命サクセスした人が損をする形になってしまいます。
その辺のグレーさから「パスメ」を嫌う人々が存在するのもまた事実であり、悩ましい問題点でもあります。
現在では何種類かのパスメが存在し、「私的利用の範囲のみで使用」「人に迷惑をかけない」などのルールにのっとって
利用されつづけています。「PawaPASS」については次で書きますがこの「パスメ」に属するものと考えられています。
| ■「PawaPASS」 と 「PawaPASS2008」 |
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ついに「PawaPASS」の説明か・・・ここまでで既に読む気0にさせてしまったきがするぞ orz
「PawaPASS」には2003年10月に公開した「PawaPASS」と2008年6月に公開する「PawaPASS2008」の2つがあります。
ともにACCESSというマイクロソフト社が販売しているデータベースソフト上で動くアプリケーションとなっていますが
マイクロソフト社から無料のランタイムも提供されており、結果として誰でも使用できる形になっています。
まず前者の「PawaPASS」ですがこれは「パワポケ4用の選手管理ツール」です。
レポート印刷機能や検索機能、並び替え機能など選手管理に特化した機能を追加して今の完成度に至りました。
ただパワポケ4のパスワードを作成する、つまり先ほど書いた「パスメ」的な機能も搭載しているので
「パスメ」と思っている人も少なくありません。しかし厳密には違います。
つぎに「PawaPASS2008」についてですが、これは「パスメ」色を前面に押し出して開発致しました。
現時点でのパワポケ最新作に対応するパワポケ10用のパスメだと思ってもらっても問題ありません。
※サブタイトルとしてはPawaPASSそのものの趣旨や将来のことも考えて「パワポケ10選手管理ツール」としています
PawaPASS2008はPawaPASSで培ったノウハウをもとに既存のパスメがかかえる問題も考慮し作り上げました。
ルールを守らなければ使用を停止させることもできますし、パスメで作った選手ということもわかるようにしてあります。
結局最後はユーザーのマナー・意識にかかっていますが、製作サイドとしてもユーザ管理をしっかり行い
きちんとルールを策定してそれを守れる人だけ使うようお願いし、そのような仕組みが導入されています。
| ■まとめ |
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パワプロ&パワポケは本当に本当におもしろいゲームです。
既にご存知の人も多いと思いますが、私もこのゲームによって育てられた一人なのです。
そして野球も大好きになっちゃいました。
そんな私がお贈りするPawaPASS2008。
ルールを守って使用し、パワポケ10をさらにおもしろくするためのツールとしてお役立てください
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ここはPawaPASS2008についてホームで書ききれない重要なことをまとめたページですので、必ず目を通してください。
なお、リンクはこちらではなくホーム(http://www.aa.alpha-net.ne.jp/hiroomin/)でお願いします。
※ホームへのリンクをはった上でさらにこちらのページについてはるのはOKです
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