ILあつぎにつきまして

あつぎ障害者自立生活センター入口イメージ

所在地

〒243-0032 神奈川県厚木市恩名1-17-28-101

小田急線本厚木駅北口より約徒歩15分、本厚木駅前より当センターまで約1.4km

Tel 046-297-3908 Fax 046-297-3909

開所時間

AM 9:30 〜 PM 6:00(平日 月曜日〜金曜日)

ピア・カウンセリング受付時間

AM 10:30 〜 PM 3:30(平日 月曜日〜金曜日)

* お越しの際は事前にご連絡くださいませ

設立

2000年10月2日

NPO法人取得

2001年7月2日

案内図

あつぎ障害者自立生活センター案内図イメージ

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事業内容
ホームヘルパー・通所施設・ショートステイ等の紹介

利用者から電話、来訪、訪問、文書等で相談を受け、情報提供や助言を行う。そして、総合的な援助を行う必要性があれば、当事者性を生かしたケア計画を作成し、行政と連係を図りながら適切なサービスを受けるよう、調整を行う。また、相談内容によっては、市と協議を図り緊急対応を行なえる体制を取れるようにする。

ピア・カウンセリング

「ピア」とは仲間や同等の人達という意味の言葉です。障害者の場合で言えば、障害者自身がカウンセラーとなって今までの生きてきた経験や体験を生かして行なう相談事業です。日本では1988年に第1回ピア・カウンセリング体験講座が行なわれ、現在も各地の自立生活センターが主催して開催しています。また、市町村障害者支援事業の実施要網の条件として位置付けられています。

専門機関の紹介

利用者の障害に応じて必要になる出入り口、玄関、トイレ、風呂、台所等の改修を行なう際の助言を行なう。助言の際には障害当事者の視点を基本に(医師・OT・PT等)の意見を調整し、施行の際には障害者住宅の改修に経験があり技術的に信頼できる工務店を紹介する。

費用に関しては行政や社協と連携し、改造費の助成、貸付金制度の利用の紹介をする。市内の不動産屋のネットワークを通じて利用者のニーズに応じた住宅を紹介する。また行政と連携して障害者用公営住宅の情報の提供や、住宅を借りる際の手続き等について援助も行なう。

地域で暮らす障害者への支援
自立プログラム

自立生活を行なう障害者自身がリーダーとなり、生きたプログラムを提供することで社会生活力を高めることができる。障害についての理解を深め、介助者との人間関係、福祉サービスの活用等について、数人のグループプログラムを行なう。

障害者に使いやすい社会資源を利用するための援助

福祉機器の利用援助

自立生活体験室で実際に生活し、福祉機器を使用することで、障害に適した機器の選択を援助する事が出来る。

情報機器の使用指導

講習会、その他必要な個人ニーズがあれば、随時障害者職員が、パソコン、ワープロ、ファックス等の情報機器に関して、障害を考慮した使用方法を指導する。また機器の使用法のみならず、機器を利用した生活の改善についても、助言を行なう。また、それとともに一般市民を対象としたパソコン教室も計画している。

会員・賛助会員募集

あつぎ障害者自立生活センター(ILあつぎ)では、障害者による障害者の自立生活を支援しています。当事者の視点に立って自立生活プログラムや在宅、施設で暮らしている方への情報提供・相談・介助派遣や介助者の養成など様々なサービスを提供し、障害当事者が、地域の中であたりまえに自立生活が送れるような社会の実現を目指した活動を行なっています。

そこで、スタッフと共に活動して下さる方、サービスを利用したい方、センターの運営を資金面で支えてくださる方の入会を広く求めています。会員については障害の有無を問いません。ILあつぎの活動に賛同してくださる方、ぜひご入会いただきますようお願いいたします。

正会員 個人 : 年会費 1口 3,000円以上を1口以上
賛助会員 個人 : 年会費 1口 5,000円以上を1口以上
  団体 : 年会費 1口 10,000円以上を1口以上

* お問い合わせ、申し込みは電話・ファックス・メールで受けつけています

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