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バス釣り天国河口湖日記

 さて2年目は弥生三月から始動致しました。昨年以上の釣果アップは当然でしょ。昨年の始動がGW明けからだったから、最近の春先の釣りって疎い部分もあったりなんかして、ちょっと自信なし(^_^;)。ま、それでも通い詰めちゃう我がシーズンもプロ野球に合わせてやっとこ開幕って感じですな。というわけで2002年も発進! 写真はいつも行ってる河口湖(左は小海公園、右は長浜漁協駐車場)であります。景色は最高でしょ。これで毎回バカ釣れだったら言うこと無しなんだけど、ねえ(^_^;)。

7月5日(水)爆釣一歩手前、かな

 水曜日は水辺にいる日ってわけで、行って来ました河口湖。

KSが前日修理から帰って参りまして、それならば行くしかあるまい、と。

んで、やってしまった…バラした魚を再ゲット〜ッなんて離れ業!

ま、長いことやってればこういうこともあるってんで、

ラインブレイクで合わせ切れした魚をラインごと再度引っ掛けて釣り上げました(^_^;)。

最後はラインを手でたぐり寄せてランディング。いやはや。



 小海は放流効果で一見渋そうですが、

粘れば回遊ものか居付きの放流ものか数時間おきに食いが立ちます。

時合いってやつなんでしょうかね。

ラン&ガンもいいけれどその時間帯に立ち会える時間を逃してしまうも惜しい気がします。



 午前中10時過ぎまでに20尾キャッチ。

3尾バラしたけれど、1尾回収(^_^;)したから2尾バラシってことか。

私には来ませんでしたが、周囲ではハードにも数本来てました。

それらしき場所で狙えばハードもOKってことかも。

水温は20度。そろそろ平日でも混み合う季節になって来ましたなあ。

夏休み前ラストスパートで来週も行く予定っす(^_^;)。

そろそろ日焼け止めクリームは必携だわな。

 

6月26日(水)最大サイズ更新す

 先週、我が先発2トップの一角=カリスマスティックのロッドチップをへし折ってしまうという

アクシデントに見舞われ、

折れちゃった穂先を取っ払ってそれでもセンコーのフリーフォールで2本キャッチしましたが、

アタリが来て合わせてもティップのない分乗りが悪くて2本バラしてダメだこりゃと

すごすご退散してから一週間。



 そぼ降る雨の中出撃致しました。

KSの替わりはR社の格安ワームロッド。

感度悪いんだけど背に腹は替えられず、

KSが修理から戻って来るまではスピニングタックルはこれ一本。

気温低下で活性もかなり下がり目の小海公園前から発進。

ボイルは散発。

トップ、シャロクラ不発。

スピナベもダメ。

気温が上がり始めてから多少アタリらしきものは感じましたが、

お約束のハードよりソフト系頼みの展開(^_^;)。

沖目のウィードの上にセンコー投げても食い込みまで行かず。

そうとう渋めだな、と、トップでワームをワッキー気味に引っ張って来て

ボイルがあった辺りでスッと沈ませると一発で30aのバスがヒット。

小海ではこれ一発だけ。



 先週の放流場所をチェックするため、いつもより早めに小海に見切りを付けて長浜へ。

先行者数人いるも型見ずに引き上げて行きましたので、

しめしめと流れ出しの左脇に陣取って岸寄りの駆け上がりのウィード部分へひたすらセンコー打ち。

27〜30a級を2本追加。

放流モノでしょうねえ。

魚はもう散ってしまったらしくアタリはボチボチでんな。

投げ疲れてステイさせて置いたウォーターメロン・カラーにコンッという引ったくるようなアタリ。

電撃フッキングで寄せようと思ったら、あれれドラグがジージー出てるのよね。

ひら打った魚体が水中で見えたら結構デカいじゃん。

やりとりを楽しみつつランディング。

陸に引きずり上げたらフックがすっぽり抜けました。

ひゃ〜危なかったッス(^_^;)。

メジャーで正確に計ったらずっしり重い42aでした。

昨年からバス釣り再開してから最大サイズ。

うむ、この雨の中出撃して大満足。ただハードで釣ってないってのが玉に瑕なんだけど、ね(^_^;)。

 

6月20日(木)カリスマがポキッ

 ショック! 1万数千円(正価は3万数千円)の愛用ロッドが

こともあろうにロッドチップからポッキリ折れました(>_<)。

いや〜、まだ保証期間内だったのが幸いで、早速修理に出しましたが一週間以上は病院入りのまま、

来週は代替ロッドで勝負しなくてはいかん事態に…。

 ま、釣果自体は折れたロッドでも何とか2本キャッチ。

感度が落ちた分簡単に2本バラしちゃったので、ああ、こりゃダメだと早々に退散。

ハードでは釣れない分、やっぱしスピニング・タックルは必携ですのでKSないと勝負にならないのよね。

 

6月13日(木)束の間の休日も河口湖行き

 W杯期間中何とか得られた一日だけの休日ゆえ、

午前中は河口湖で、午後からはブラジル戦TV桟敷観戦は既定路線である。

ブラジルの攻撃力は本大会NO1であることには誰も異論はあるまい。問題はDFですな(^_^;)。

点の取り合いで沈没する虞もありそう。

4Rが爆発すれば決勝までは案外スムーズに行くかもね。

イタリアは弱いっすね。でもこのチームって伝統的に1点差勝負を必ず勝ち残って上に上がって来ます。

リアリズムのサッカーここにありって感じ。さすがです。



 そういうわけで、河口湖。

朝から渋い感じであったが、小海でミノーとスピナベのハードでも2本。

センコーノーシンカーで8本キャッチ。

梅雨空の元なかなかの釣果でした。

一日粘れば20本は固いかな。

 

6月5日(水)トーナメント馬鹿を駆除せよ

 バスボートがバカボートに見えるぐらいウジャウジャ群れておりました(-_-)。

ロイヤルなんてボートとボートの隙間がないくらいに接近してるのに

トーナメンターどもはセコ釣りでそんなの気にしてる暇がない様子(^_^;)。

陸っぱりがいるポイントに平気で入ってくるバカどもには開いた口がふさがらない。

お粗末プロどもに石でも投げてやろうと思いましたが、

バカバカしいのでヤマセンコー投げましたけど(^_^;)。



 メンターが群れる9時前に二桁掛けていたので、後は余裕でほいほい釣ってやりましたがな。

サイズは34a止まり。

ハードには反応なくすべてヤマセンコー。

バブルガムカラーは日が昇ってからの方が強いような気がするなあ。

最後はバカボートの少ない二町でカットテールに二本掛けて10時過ぎに早上がり。

15本キャッチで2本バラシ。放流効果で釣果はグンと上向き加減。

でも、再放流がないと沈静化も時間の問題かも。

 究極のバカボーターは小海で「うんこ〜っ」と叫びながら

水中岬のところにバスボートで上陸してポイントを潰したバカです(-_-)。

道の駅まで走って行って用を足したようですが…ウンが付いて逆に釣果は良かったのかな(^_^;)。

浅瀬に乗り上げて船底をガリガリやってもバスボートってOKなんでしょうかね。



 来週もW杯の隙間を縫って、木曜日の横浜のチケットが手に入らなかったら

台風余波で気圧の下がった河口湖を攻めてみたいと思っております。

今度こそギガンテスで40アップと思っておるのですが…現実は30止まりなのだな(^_^;)。

 

5月29日(水)スイムベイトって知ってる?

 というわけで河口湖。

ストームの小さめスイムベイトですが、25a以下のコバッちいのが食いついて参りました。

普段もそんなデカいベイトフィッシュ食ってるのか、お前はってなサイズ(^_^;)。

小海公園の水中岬のところでした。

おまけにこの日はギルまで釣っちまったなあ(こっちはバレット3インチ)。

そろそろ長袖では暑いかと思えるこの陽気。

干上がった湖面を見て一雨欲しいと思ったのはワシだけではあるまい。

ま、普段の水の中が見るには良い機会だけれども(^_^;)。

 

5月24日(金)行って来ましたW杯ウルグアイ・キャンプ

 河口湖にバス釣り行ったついでに山中湖経由御殿場〜時の栖へ。

 いい加減さ丸出しの南米・ウルグアイの面目躍如で、

前日新潟とのフレンドリー・マッチをキャンセルしたと思ったら、

翌日の午前練習もあっさり中止だと(^_^;)。

いいなあ、こういうの。

こんなチャランポランで本番じゃしゃかりきに勝ちに行くんだろうなあ。



 レコバ見たかったけど、宿舎から出てきたのは名前知らない無精ひげの若手選手だけでした。

あとで知ったんだけど、FWのアブレウって選手だったみたいです。

宿舎のロッジ前には二十人程度の出待ちファンがチラホラと。

午後からの練習で三々五々出くる選手がお目当ての様子。

ワシも30分ほど見てましたが、

出てくる気配もなく、隣接する御殿場高原ビールでお土産(こっちがメインだったりする(^_^;)を

しこたま買い込んで帰宅致しました。



 久々帰りは東名使って時間的には早かったけれど、

慣れない道のりに目を使いすぎてちょいと疲れたかな。

バスの方は3尾だけ。

アフター気配で渋めでした。

梅雨の魚体回復待ちかな。

 

5月15日(水)クランクベイトにニジマス君

 沖目にシャロークランク投げたら、

ひと潜りする寸前に水面直下ガブッとニジが食らいつくシーンが見えました。

ゴーストワカサギ・カラーなので、まあ、ずんぐりむっくりでもいいやってなもんで食ったのかな(^_^;)。

最初の出方は派手でも後はズルズルの25a級のニジ君でした。



 肝心のバスの方は午前中10時半までで7本のみ。

ハード系はぜんぜん食わず、ぜ〜んぶヤマセンコー4インチのウォーターメロンでした。

32aを頭に平均25aってとこ。

両隣で40アップらしき魚体を釣り上げるのを目撃して、

俄然やる気になったのですが…魚の方があんまりやる気無かったみたいっす。

タテはダメでもヨコは凄い今の河口湖のバス(養殖かな)。

み〜んな腹パンパンだったのでまだプリが残ってる模様。

掛けたらズッシリ重たいですぞ。

 

4月24日(水)またしてもタフコンディション(-.-)

 4月の陸っぱりって難しいね。

ピーカンのぽっかぽか天気でも、魚っ気は希薄なのである。

気温は18度。

紫外線じりじりって感じで肌が焼ける焼ける。

何だか急に暖かくなって釣り師がそこここに。

小海の駐車場もいつもの二倍増だわな。

これで平日だから、休日やらGWはイモの子を洗うようでしょ(^_^;)。

バス釣り人気って落ち目だと聞いてるけれど、どこの国の話だって言いたくもなりますぜ。

かろうじてブザービーターSOSで我がSOSのピンチを救って貰いました。やれやれ。

本日一尾のみ。

あんまりショボい釣果に山中湖経由道志みちで高速代1400円節約す。

とりあえず今季開幕戦以来ボウズなし。

GW中は人出を避けてしばしお休み。本でも読んでることにしよう。

 

4月18日(木)取材現場に遭遇す

休みが一日しかなくても行くのであります。

木曜日、そろそろ小海にも型の良いバスが回ってるかなと思って、

またしても小海公園前から発進。

午前中10時までで7本キャッチで3本痛恨バラし(-_-)。

型は30a前後から25a程度でした。

一本凄いのバラシちゃったのが悔やんでも悔やみきれず…

ドラグがジージー出て6ポンドラインぶっち切って行ったヤツが…逃がした魚は大きいってか(^_^;)。

 初っぱなはコンバットクランクSSRでした。

スロー巻きで散発ヒット。

残りはAR45のイモです。

カットテールとセンコーは(珍しく)不発。

新しく仕入れたミニサイズのスイムベイトを試してみたのだけれど、アタリなしでした。

泳ぎは良かったので活性が高いときに期待出来そう。

テールのブルブル感が何ともいい味なんだなあ。来ればデカいはず。

 先週放流していたミューズ館前は工事のクルマが入っていてパスしました。

ロイヤル前はいつもよりは空いてるけれどショアラインに3bおきに皆並んで竿出してました(^_^;)。

釣れてるのかな。

 

 そうそう水温は13度前後でした。

それから、朝方TVクルーとバスプロ?が小海前でバスボート2艇連ねて取材で釣りしてましたが、

一本も釣れてなかった様子。

さっさと次のポイントへかっ飛んで行きました。

『釣りヴィジョン』あたりの撮影だったのかな>タイトルは『春の河口湖を釣る』ってなとこでしょうか。

 

4月10日(水)放流現場に初遭遇

 3週連続で小海公園前から。

暗いうちから駐車場に入れやすいってのが一番かな。

ま、どこでも漁協駐車場は釣り場に近いのだけれど、

お気に入りポイントってのが加わるとここしかないって感じ。

まだ暗いうちから若いカップルの姿が…今の若いお嬢ちゃんは平気でバス触れるんですねえ。

オジさんは感心してしまうぞ。

んで、夜が明け切る前にさっさと小海浜へ。

15年以上前から通っているので暗くてもホイホイ入って行けちゃうポイントなんですよね〜。

 

 さささ寒い〜(+_+)。

富士山方向から吹き下ろしてくる風の冷たいこと。

それでも水温系の目盛りは10度を指しておりました。ま、勝負になる水温か。

今季未だアブレなし。強気のスタートである。

 

 先週の35aを引きずってスピナーベイトで小手調べ。

KEITECの一口サイズは、引き具合がぶるぶるロッドに伝わって来てなかなかよろしいぞ。

チャトーリュースとホワイトがあればOKだな。

な〜んて余裕ぶっこいていたらノーフィッシュ。焦る焦る。

釣れませ〜ん。

ラインは右にも左にも走らない。

ワームも不発。どうしたゲーリー・ヤマモト。最後の切り札ヤマセンコーにも音無し。

 

 小海→長浜→ラジコン岬。

魚っ気がまるで感じられない。生命感が希薄なのよ。分かります?この感覚。

寒さから深みに落ちてるのは確実。でも、どこかにいるシャローのポロリ。

陸っぱリストにはこのシャローのやる気満々バスを狙うしかないのよね。

 

 八木崎公園前。

ここってミューズ館とかいう訳分からん施設があって、

オバちゃんばっかし団体で大集合してるとんでもポイントなんだけれど、

昔ここで良い思いをしたこともあって最後のチャンスに賭けたのである。

公園の石垣をへこへこ這い降りて水際へ。

沖目に投げて手前に引いてくるのですが、反応なし。

そうこうしているうちに、岩場に乗っかってキャストを繰り返すワシ。

少しでも沖目に近い方が釣れると思い込んでる戯け者だったんですな、これが。

また、ダメかと思って手前まで引いて来たとき、フッとよぎる白っぽい影。

足下の岩場に潜んでいた25aバスがクランクベイトをパクッ。

ファイトもクソもなく

リトリーブ中のライン巻き上げた勢いでそのままランディング。

いや〜ホッと一息。

 

 この後、ミューズ館前で漁協の放流作業に遭遇するのですが、

もう帰る間際だったので、

放流したてを釣りまくる釣り堀みたいな入れパク状態も堪能する間もなく帰宅の途へ。

14日に漁協感謝デーがあるので、それに合わせて放流して回ってるんでしょうが、

何もワシの帰る間際に来なくてもいいじゃん、と僻みっぽく眺めておりましたわ(^_^;)。

放流バスが全湖に行き渡る頃(5月上旬)には大爆釣のニュースが聞こえてくるはず。

 

4月3日(水)春バスは結構難しいっす

 いい天気。朝方水温13度。

それでもシャローにバスがいない。

朝のもじりも見えない。

はて? 前日のどっかのトーナメントに荒らされた? 

う〜む、小海では今年はまだ放流されていないようですので、ストックが尽きたかな?

ワームにもアタリなし。シャッドも不発。

春休みの学生連中も竿が上がってるの見えないし…めちゃ渋じゃん。



 こうなったら陸っぱりですので攻め場所は限られちゃう。

んじゃ、シャローのポロリを一発大逆転で狙うしかないってんで、

水中岬の右側の脇をスピナベで攻めてみると、

一投目でロッドが満月状態(^_^)。

おお、上げてビックリ体長は35aでも幅広ずっしりデブバスであった。

重い重い。腹パンパンでした。メスかな。

 それ以上のアタリなく、二町も不発でさっさと午前11時で切り上げて帰宅。

春のバスは難しい。

ロイヤルあたりだと放流モノがガンガン上がってるようですが…小海も放流待ちかな。

 

3月27日(水)今季初バスは土砂降りの中…

 

 天気予報は雨。

 ま、春休みの学生連中も

この天候ならわざわざ釣りしに河口湖まで来るまいと予想して、

湖畔到着はゆっくりめの午前5時過ぎでした。

まだ雨はパラパラ程度でしたが、

風はビュービュー白波状態でノーシンカーではアタリが取り辛い。

その代わり小海公園は貸し切り状態っす。



 シャロークランクで探りを入れるもアタリなし。

それならとヤマセンコー4インチ(バブルガム)でフォールさせて、

ラインではアタリが取れないので山勘で聞き合わせ。

何とか今季初バスの顔を見ることが出来ました。

風雨強く2時間で早上がり>軟弱釣り師であるなあ(^^;)。

スピンムーブシャッドで掛かったバスは呆気なくバラシ。

掛かっても寒いのであまり抵抗がなく

ウィードかと思って大合わせくれなかったのよね。不覚。

 水温は7〜8度。

これからがプリスポーン本番に突入するのでしょうねえ。

天気が良くて粘れれば数は出る雰囲気あります。

来週あたりいいニュースが聞かれると思いますねえ。

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2001年我がバス釣り再開の記録

 5月のGW開けからほぼ10年ぶりに再開したバスフィッシング。一度火がつくと真っ白に燃え尽きるまでフルパワーで突っ走ることになるのは目に見えているのよね(^_^;)。読み易いテキストスタイルで再編集してみました。んじゃ、発進!(2001年版)

5/31 久々バスフィッシング

 でも釣れませんでした(-_-メ)。

朝3時半起きで、

高速代を節約して延々と下を走る。

 相模湖インターから乗って河口湖インターまで

湖畔に着いたのは朝の5時半。

2時間も掛かってしまったのだ。

う〜む、夜明けとともに攻めるはずだったのが、

これではいかんぞ。

次回は午前3時発進にしなくては…起きれればだけど(^_^;)。 



 河口湖から西湖〜精進湖〜本栖湖と走り、

そこから一気に山中湖まで。

帰りは津久井道を延々走りました。

それ全部やって帰宅はお昼過ぎ(^_^;)。

コンフェデ杯に備えて早帰りさ。

いや〜疲れましたがな。

ロッド振りすぎて腕はブラブラだし…。

アタリは三度あったんですが、

トップには乗りませんでした。

こばっちいバスだったんだな。

これで来週以降の戦略が固まりました。

今度こそ久々にバスの顔を見てやる! 



 んで、山の中走り回って

いろいろ道路にプリントされてる小動物の死骸を見たけれど、

道志から津久井へ抜ける途中、

猿がプリントされてました(^_^;)。

いるんだな、こんなところにも。

わけわからんバカ犬が

ワシの車の前に危うく投身自殺しやがるし、

湖畔に毛の抜けちまった猫の死骸が転がってるし、

ペットセマタリー読んだばっかしで

『死』の姿をやたら見掛けた一日でもあった。

こういうのも外に出て

自然を感じなけりゃ始まらないわけで、

腰痛持ちのバスフィッシャーマンここに再起すって感じで、

またしても本が読めないし、

HPの更新もままならん状態でもあります(^_^;)。

一日が30時間ぐらい欲しいっすねえ。

 

6/6 へへへ、釣れましたぜ旦那

 今週も梅雨入りなんぞ屁の河童で、

河口湖に参上。

寝坊して出発は朝の4時近かったけれど、

何とか5時半までには湖畔に辿り着いたぞ。

プラグにはぜ〜んぜん反応無し。

仕方なく常吉リグのセコ釣りで

3本上げて1本バラシ。

通算4尾のヒットちゅ〜わけやね。

サイズは25aが最大でコバッちいけれど、

ほぼ10年ぶりぐらいの生バスだあ。

ロッドにずっしりってのが心地よい。

来週も行っちゃうかなあ(^_^;)。 

 

6/20 河口湖は雨のち曇りやがてドピーカン

 気温が下がる雨は

バスのコンディションによろしくないことは

子供だって知っているけれど、

条件が悪かろうと

勤め人釣り師は

その日にしか行くことが出来ないのは自明の理である。

ゆえに限られたチャンスを生かすべく

最大限の努力をするしかないのである。

ほとんど暴風圏内でも

アンダーハンドで風を避けてキャスティングすれば

何とかなるのよね。

前にさえ飛べば

ルアーは水中に届く。

ゆえに魚が反応するチャンスがあるってこと。

雨より風が最大の敵であることが

体感できたのが収穫と強がってみるが、

まあ、1尾でも釣れたから、

高速道路往復代と入漁料とガソリン代入れて

5千円を超える投資も痛くも痒くもないぞ(^_^;)。


6/27 河口湖も猛暑で日焼け三昧

 ここんところ寝不足気味でありますが、

せっかく給料が出て

懐が暖かなうちに行かなくては>バス釣り。

最近では目覚ましが鳴る前に

しっかりナチュラルな目覚め。

ちゃんと午前3時に出発なのであった。

それにしても暑くて寝苦しい夜であったなあ。

熱帯夜一歩前って感じか。 



 途中24時間営業のスタンドでガソリン補給。

国道16号から津久井相模湖方面へ抜けて

しっかり高速道路代節約なのさ。

八王子から乗ると500円違うから、

これは大きいのだ。

相変わらず未明の中央道はトラックばかりで、

結構邪魔っけなのよね。

談合坂で一気に抜き去る快感(^_^;)。

2時間で河口湖畔へ。

おおっと、もうこんなにバス釣り師が

わらわらとポイントを占拠しているではないか。

平日なのに君らは仕事へ学校へ行かなくていのかね。 



 天気はいいけど、

富士山からの吹き下ろしの風が強まり、

風裏へ避難。

あちこち移動して

窓から出していた右腕なんか

ジリジリ焼ける焼ける。

紫外線浴びまくりであった。

今晩火照って眠れないかも。

今回は

しっかり4尾キャッチで

バラシなし(午前中6時間)。

この年になると

夕方まで粘って

釣りまくる体力はないのが悲しい(^_^;)。

10年前は

夕方爆釣なんてのが

結構あったんですけど…。

しっかし相変わらず

プラグでは釣れずワームばっかし。

1回だけスイッシャーに当たりがあったけど

ライントラブルでフッキングできず、

ああ無念ちゅ〜のがあったっけ。

そろそろ河口湖に見切りを付けて西湖に場所移動しようかと思案中。 



 帰りの所要時間は

30分増しで2時間30分。

ああ疲れた。

ビール飲んだらたちまち眠気が襲ってきたのであった。

読み掛けの『頭蓋骨のマントラ』

あと少しで読み終わるのに…。 


7/4 本は読んでるのだが、こればっかりは止められぬ

 これで3週連続でしょうか>河口湖通い。

梅雨の中休みが2週連続とは、

お天道様も我が味方になってくれたとみえて、

実に釣り日和であることよ。

暑くて暑くて

ジリジリ焼けるお肌対策には

長袖Tシャツ持参でしのいで

炎天下の中、

6時間ぶっ通しでバスロッドを振って参りました。

あ〜腕ブラブラ。

腱鞘炎になりそう。

キャスティングしまくりってことは、

草野球で言う

ピッチャーと同じ労力を使ってるとも言えるわけだから

疲れるのよね〜(-_-)。 

 だがしかし、

その労力に見合うだけの成果が

ジャジャジャ〜ンと現れたのである。

1キャスト1フィッシュ状態!!!!!

投げれば釣れるこの活性の高さ。

うう、こんな入れ食い状態十数年ぶりであるぞ(感涙)。

バスの口を掴んで針から外してやるため、

ワシの親指の腹はボロボロでござる。

午前中だけで

20尾以上ヒットして早上がり。

この暑さでは午後は茹だってしまうので致し方ない。 



 これからバス釣り始めようって方は、

良く覚えておくといいですよ〜ん。

夏パターンは

赤のワーム&ミニグラブが必殺ワザとなるでありましょう。

ザリガニ・カラーらしいんですがね。 



 相変わらず河口湖は

平日にも拘わらず人人人状態。

み〜んなどこから湧いて出てきたのだ?

これで夏休みにでも入ったら釣り堀状態であろう。

釣り税導入後も

導入前と変わらず芋洗いの河口湖でありました。やれやれ。 



 帰りの宮ヶ瀬湖近くのスタンドで耳寄り情報。

宮ヶ瀬湖でもバスが釣れるらしい。

まだゲリラ放流で個体数が少ないらしいが、

人知れず方が良くなった頃には釣りまくりたいぞ。

ここなら実家から近いし、

朝から晩まで釣りまくりじゃん。

カミさんは実家でお留守番ってか。

こんなこと言うと、ぶっ飛ばされそうだから、

しばらく黙ってよっと(^_^;)。

 

7/11 釣りバカ日誌(^_^;)

 これで4週連続だぁ!

河口湖であります。

爆釣から一週間、

まだ釣れ盛ってますぞ。

入れ食いには程遠いけれど、

ゲリグラ(専門用語ですまん(^_^;)には程良く食ってきます。

朝、

カミさんを叩き起こすモーニングコールを

朝6時半に我が家に入れる時には

すでに6尾キャッチ。

ま、二桁は行けるでしょ

という予感を孕んだスタートダッシュではある。 



 小海公園は

相変わらず人出が結構あって

早朝はうざったいのだが、

釣れるから仕方なくここで粘る。

3キャスト1ヒットのペースであるな。

赤のゲリグラが先週ほど威力を発揮しないのは

気温の低下も関与してるのかもしれませぬ。

バイトが浅いのよね。

それでもゲーリーのグラブには信頼絶大である。

信頼してるから

ルアーのアクションも自信ありげに

いい動きが出来るってのもあるでしょ。

だから食いがいい。 



 場所替えして、

日も高くなり始めて夏パターン復活!

梅雨も明けたそうだし、

ガンガン食い始めたぞ>ゲリグラ3インチ赤。

先週より

ややディープを意識したポイント選定が

釣果を分けた模様。

ワシはコンスタントにヒット続きであったが、

周りやバスボート組はポツポツのようである。

スピナベにも4本連続ヒットだもんね。

ワーム&グラブ以外久々の様な気がする。

ゴンっと

引ったくるようなアタリの醍醐味がグッド。

サイズもゲリグラよりワンランクいいように思うのよね。

次回こそは

ハードプラグで何とか一尾釣りたいのだが、

そろそろガキどもが夏休みに入っちゃうし…困ったもんだ(-_-)。

午前中11時で早上がり。

合計34尾キャッチ。

満足の2週連続爆釣であったなあ。

一日粘れば50尾以上は確実に行ったな。

狩猟本能全開で釣りまくるストレス解消バスフィッシング。

これはたまりませんな。


7/18 夏休み直前河口湖は朝から大賑わい

 5週連続出撃(^_^;)にカミさんも呆れ顔であるが、

ガキんちょがワラワラと群れ出す

夏休み本番を前に

何とか前期総棚ざらえってことで

朝4時半河口湖小海公園到着す。

すでに漁協駐車場には数台のバサーのRVが…

こいつら何時に家出てるんでしょ。 



 激釣から2週間。

さすがに放流バスも落ち着いて、

しかも夏の強烈日差しとハイプレシャーに

食い渋りは仕方ないか。

ゲリグラ3インチにも

パラパラしかアタリなし。

しっかし、この日は

ハードプラグにヒット続出ではありませんか。

前日購入のOSPバジンクランクに

一投目で着水即ヒット!

2投目で

ライントラブルでさようなら〜(>_<)。

本来のバジンクランクの動きを確認する前に

ロストしてしまったのは痛すぎるぞ。

明日、

SANSUI行って補充して来なくっちゃ。

1700円が湖の藻くずと消えたので

帰りは高速使わずに下の道(山中湖から津久井みち)を

延々と走ることが早朝から決定(^_^;)。

チェリー44でもヒットしたし

スピナベにもバッチリ。

ワーム&グラブに渋い分、

ハードに結構分があったみたい。

ロングAのトゥィッチングに

この日最大の28センチ。

やっとこキーパーサイズか。

28センチ級を

ゲリグラ白ラメ3インチ頭ちょん切りヴァージョンでもう一発。

締めて18本。

3本バラシ。

ああ、20本届かず。

ま、サイズ的にはアップしてきたので、

今度は秋のシーズンに再チャレンジしましょうか。

夏は暑いのでしばし休息する予定。 



 河口湖から山中湖へ抜ける道は

あちこち工事中で大渋滞。

一般道を避けて

東富士五湖有料道路で抜けた方がベターかも。

いつもより30分以上余計に走って帰宅。

汗だく。

速攻でビール。

プファ〜。疲れたっす(+_+)。


8/15 お盆休みは行楽地も人だらけ

 禁断症状が出て、

この暑さにも拘わらず河口湖へ。

キーワードは

シェードと水通しだと

分かっちゃいるけれど、

陸っぱりだと駐車場所探すのに一苦労で、

暗い内からほぼ満車状態だった

小海公園駐車場に

何とかスペースを確保(^_^;)。

何で人間って休みになると

水辺へ水辺へと

集まる習性があるのですかねえ?

単に

暑いからとは言い切れないと思うのよね。

帰りに寄った中津川も

川岸は大キャンプ地帯と化しておったわい。

あの連中の垂れ流す屎尿の量を考えると頭痛いよな>ご近所住人。 



 いつもより数メートルの大減水状態で、

干上がった河口湖からは一回明確なアタリがあったのみで、

コバッちいの一匹だけの戦果であった(^_^;)。

湖岸は2〜3メートルおきに

釣り師が並ぶ大混雑状態。

もうブームじゃ無いって言うけれど、

ブームだった頃ってもっと凄かったんでしょうか。

休日なんか

釣り堀と一緒じゃん。

こいつら皆が

1250円払ってるとしたら

漁協収入ってバカにならない額だよね。

だから組合長が悪さする気になっちゃうのかも(^_^;)。

夕方チャンスの夏は難しいわ、やっぱり。

その時間まで粘る気力無いんだもの。

次の出撃は秋口であるな。


8/29 暑くても行くのだ

 やっぱし天気予報が曇りなんて

前日見ちゃうと行くしかないでしょ>河口湖。

ところがですねえ、

朝からドピーカン。

こんなこともあろうかと、

日焼け止めクリームを前日購入して

しっかり塗っておきましたので、

インド系がアフリカ系になった程度の

日焼けで済んだ(^_^;)。

どこが日焼け止めじゃ、こらっ!

虫除けスプレーも

しっかり早朝から噴霧しておいたのだが、

塗りきれなかった袖の下から

しっかり食われておったわい。

痒いのなんの。

ここの蚊って凶悪で

食われた跡が残ってしまう

毒性の強さに腹立つのよね。 



 んで、この日は

アタリすらなくボウズ(-_-)。

水通しの良い岬の先端とか

クランクベイトで探ったんですが、

反応なし。

3インチグラブにも沈黙してる

河口湖なんて初めてだわ。

ボートなら

シェードを探して何とか対処できるでしょうが、

腰痛持ちの

陸っぱりストにはキツいっす。

5時間粘ったけど、

眠くて仕方ないのでさっさと帰宅。

途中、谷村PAでブラックブラックガムを仕入れて

顔洗って一路相模湖ICへ。

いや〜眠くてたまらん。

前日も3,4時間しか寝てないから、

体力が保たないのよん。

20代ならそんなことなかったのになあ。


9/5 肌寒いじゃんか

 朝方は結構肌寒い河口湖でした。

バジンクランクにアタリがあるも乗らず。

反応あるもコバッチか。

ボイルは少ないですねえ。

シャローには小魚が群れているのに…。

気温は下がっても

水温はまだかなり暖かな感じ。

シャローにポロっと出てきている

やる気のあるバスを狙って

クランキング続けるもアタリなし。

ワーム不発。

小海公園からラジコン岬へ移動。

ここでも

マラスでチョンチョンやってからクランク引き。

岸と並行に流すとズシッとアタリ。

新調したクランキングロッドが

ひん曲がって36センチがヒット!

今年バス釣り再開して一番の大物でした。

歯がえらく発達していて

一発で親指ザラザラ状態。

放流モノの数釣りもいいけど、

天然物の30センチオーバーも格別ですね。

やっとこハードの引き倒しで

そこそこのバスが上がったなあ。 



 ミステリChのベストブックスで評判良かった

戸梶圭太『なぎら☆ツイスター』読もう読もうと思いながら、

買ってしまったパタースン『子供の眼』と

会社で拾った

ウィングフィールド『夜のフロスト』も

読みふけってしまう。

たまった感想を仕上げようとも思うのだが、

またしても河口湖に行ってしまったなあ(^_^;)。

来週頃こそは行かないで

溜まった家頁更新業務を片づけようとも思うのだが…。


9/13 ニーブーツ必携だな

 かなり限られちゃう

この日の河口湖でした。

ニーブーツは必携かも。

長浜では、

小魚取ってムーチングで釣ってる連中が

40オーバーを何本か上げてましたが、

これってOKなんでしたっけ。

ルアーにはなかなか口使ってくれないけれど、

生餌の威力って凄い…けど、何だかねえ。

釣り券も持ってない様子だったけど、

この天候で漁協の監視員も来なかったようですなあ。 

 先週は36センチ、今日は20センチ(^_^;)。

秋の魚は難しいっす。

ボイルが結構沖目にあるんだけど、

陸っぱりからでは届かないのであります。 

 今の水位は、

だいたい砂利浜だった部分が水没して、

ほとんど遊歩道から竿を出す感じと思って貰えばいいかな。

濁りはさほどありませんが、

この日のビッグフィッシュ・パターンは流れ込みのようでした。


10/4 秋でんな

本日早朝、

小海公園でゲーリー3インチグラブに

まずは一発目。

幸先いいねと思いきや、

ラッシュ60に乗ったのも一瞬、

痛恨のバラシ(-_-)。

あとが続かないよ〜。

馬の背のところには

朝マズメでカモどもがギャ〜ギャ〜大騒ぎで

とても魚が寄るとは思われず、

朝9時過ぎに移動しました。

寒くなって

水上スキー馬鹿が来なくなったのは良かったけど、ね…(^_^;)。

これがうざったいんだわ>夏の奥河口湖。 

 長浜では流れ込みにすでに数人の人影…う〜む、んじゃラジコン岬へ。

おっと駐車スペースには

早くも数台のバサーらしきワゴン車。

こりゃさんざん叩かれてるなってだれでも思うでしょ。

仕方なく二町ワンドへ。 



 ここでカットテール黒で何とか7本キャッチ。

体力的問題で(^_^;)お昼前に早上がりしました。

トータル2本バラシで8本キャッチ。

午前中だけで10本掛けたから良しとするか。

トップやミノーに反応無く、

場所選定が大事な10月の河口湖です。

ネイティブ狙うか放流物狙うかで

かなりポイント選定が難しいかも。 



 小海公園では

傍若無人な中坊に邪魔されまくって

いい加減頭に来ましたが、

土日にはこういう輩がわんさか出てくるんだろうなあと長嘆息(^_^;)。

ほんと、ウィークデー・アングラーで良かったぞ。

学校の先生は

釣りのマナーまでは教えてくれないからなあ(-_-)。

厨房逝ってよし!

 

10/11 大雨の後は…

前日の

台風もどきの大雨の翌日は

ピーカンであった。

朝方はガスってたけど、

日が昇れば夏に逆戻りしたみたいな陽気。

早朝だけは薄ら寒いんだけど…

ウインドブレーカーは必携アイテムである。 



 早朝から毎度小海公園漁協駐車場下で、

コエビチャンにまず一発目。

あれ、結構食いがいいのかなと思いきや後が続かない。

いつものパターンなんですが、

昔っから良い思いをしている

小海公園前から離れられない私(^_^;)。 

 今回は先週の轍を踏むことなく、

さっさと小海を後にして8時から八杭へ。

ここも増水で陸っぱりポイントが限られちゃうのであまり粘らず。

ウィードの生え具合もイマイチって感じか。

アタリなし。

また移動である。

陸っぱりは機動力勝負ってとこあるよね〜、

やっぱし。疲れるけど…(^_^;)。 



 9時過ぎから

先週と同じく二町ワンド。

ここは一カ所いいウィードが生えていて

そこを狙い撃ち。

2時間で13本キャッチ。

カットテールなら

黒でもウォーターメロンでも

何でも来い状態。

最大サイズは

残念ながら29センチどまり。

あと1センチの壁なんだなあ…。

おっと、ラッシュの超スロー引きでも一匹。

本日のハードでの釣果はこれ一本でした。

午前中で後ろ髪を引かれつつ納竿。

来週こそ30センチアップをハードで釣る…予定(^_^;)。 

 

10/17 ウルトラ爆釣モード

 本日、雨を突いて強行釣行致しました。

明日も雨の予報だし気温も下がる予報…

放流情報確かめるには今日しかないって感じ。

さすがの天候に釣り客の姿もちらほら。

釣りやすくて

いつもこうなら言うこと無しなんだけど、ねえ(^_^;)。

時折叩き付ける横殴りの雨と風。

一瞬風の止んだ隙をついてキャストするのだけれど、

ライトリグではラインを流されて

アタリが取れない状況でした。 



 小海公園から攻める手順はいつもと同じ。

コンバットクランクSSRで絨毯爆撃キャストすると、

これが大当たり。

ここまで釣れていいのかってほど当たりまくりでした。

コンバットだけで30尾以上連続ヒットの嵐。

サイズもワーム系より1ランク上の30センチ級も結構混じるペース。

クランクで落ち着くとワームに切り替えカットテール。

これも1投1尾ペースの超荒食い。

ただサイズが…ねえ。

数出して後はサイズって感じになったので、

クランク投げまくり。

午前中だけで合計64本キャッチ。

足下でバラした3本入れると

掛けたのは67本であります(自己新更新だぁ(^O^)。

一日やってれば軽く100尾は超える感じ。

凄いっす。 



 放流箇所へ行けば爆釣間違い無しの今の河口湖ですねえ。

親指の腹ザックザクになってしまいました(^_^;)。

30本以上ゲットしたコンバットクランクをロストしてしまったので、

明日再度仕入れに行かなくっちゃ。

ラッシュ60でも10尾以上掛けました。

シャロークランクなら何でもOK状態ってとこですか。

10/24 うっひゃ〜寒いやんけ

 朝方の気温はたぶん5、6度しかないと思われる肌寒さ。

ブルブルの河口湖。

いつの間にか冬はもうそこまでって感じか。

年間平均気温でもここ河口湖は

北海道の平均より下回る寒さなんだそうです。

その割には水が暖かく感じるのよね。

んで、その差が激しくなると

水上に霧が立ち込める幻想的な光景に出会すってわけ。

少しの晴れ間から顔を覗かす富士山も絶景である。 



 先週の絶好調を引き摺って、

またしても小海公園からスタート。

例のポイントは少し減水して釣り易くはなったものの、

魚の方は結構渋いぞ。

シャロークランクで何とか拾い釣り。

午前9時までに20本オーバー。

ウィークデーなのに釣り人が多く、

人が多いとマナー悪い輩も多くなるのは理の当然。

釣り堀じゃないんだから

せめて5メートルは間隔空けて釣りしなさい>君たち。

人が釣れてると

すぐそこに入ってきて我先にキャストする傍若無人クンには

呆れ返りましたなあ(-_-)。

こういう奴がゴミをポイ捨てするんだよね〜。

空き缶やらライントラブルで捨てていった糸の山。

バス釣ってる奴って、

他の釣りを知らずにいきなり流行を追い掛けるから

釣りの基本ルールを知らないんだよなあ。

ホント、こいつら絞め殺してやろうかと思ったもんね。 



 二町ワンドでは不発。

放流魚の残ってるところでだけやや活況ってところ。

ハードよりソフト系で釣果が上がりました。

午前中11時上がりで計22本。

サイズは28センチ止まりでした。

今年の最大魚36センチを超えるビッグフィッシュに会える機会はあと1か月少々。

頑張らねば(^_^;)。 


10/31 10月ラストは…

 毎度毎度の週一定期便>河口湖行き(^_^;)。 



 10月ラスト、31日(水)の河口湖は

朝から霧が立ち込める急速冷房状態(^_^;)で、

おお寒いったらありゃしない。

4箇所の放流とトーナメントでの場荒れと秤にかけて、

どうせダメなら馴染みのポイントがいいかってな感じ…

毎度、小海公園前で第一投。 



 シャロークランキング不発。

朝イチは寒くて活性上がらないのか、

あまり食いが良くないのです(-_-)。

何とか1尾だけコンバットクランクSSRに掛けましたが、

あとはワーム一辺倒の釣りになってしまったなあ。

やれやれ。

ダウンショットだと藻団子状態ゆえ

スプリットショット&ノーシンカーで攻める。

カットテールより

4inセンコーの方が良かったかな。

フォーリングの最中に食い上げるパターンが多かったような。

カラーはウォーターメロンよりブラックの方がアピールした様子。

サイズも27センチ程度止まり。 



 ポツポツ釣れるので

午前中一杯で18尾キャッチ。

20尾台には乗りませんでした。

やっぱし渋いのかな。

ハードで反応極めて少ないのにガックリでした(-_-)。

10時頃が一番食いが良かったけれど、

これが時合いってヤツなんでしょうか。 

 

11/7 11月に入っても好調で〜す

 朝はメチャ寒い。

体感気温零度(>_<)。

襟元と手首の隙間から寒さが這い上ってきます。

夜が明けるのも

午前5時30分過ぎてもなかなか白んで来なくなりました。

完全に空けるのは6時頃だもの。



 ほとんど夜釣り状態でも2尾キャッチ。

明け切ってからも散発ヒットが続く。

風が出るまではセンコーノーシンカーが結構良かったかな。

フリーフォールさせて食わせてラインでアタリを取る方式で、

自分でも納得のいく釣りが出来た。

サイズも30センチ近いのがガンガン来ました。

中には27センチぐらいでも

ヘラブナみたいに堅太りしたバスも居てビックリ。

これも放流効果なんでしょうか。 



 平日だってのに人も多かったなあ。

インターネットで流れた放流ポイントはどこも人人人(^_^;)。

釣り堀じゃないんだから、

もう少し何とかならないかねえ。

二町では冠雪した富士山写真取るオジサン連中が漁協駐車場を占拠中。

テメエら釣り税も払ってないくせに勝手に使うなってんだ! 

漁協もさっさと連中を追い払ってくれなきゃ、

ワシら釣り師も金払わなくなちゃうぜ(-_-)。 



 午前中、強風で後ろ髪引かれながらも上がりました。

もう少し粘りたかったけど、

何とか9時までに20尾の大台突破。

その後、場所替えで

空いてる長浜の流れ込みで30センチ級を1尾追加。

いつもは混んでるここのポイントも放流情報には勝てず、

皆そっちに流れた模様。

ハワイのHP情報では、

結構釣果が上がってるようで50尾近く出てたらしい。



 そろそろラスト釣行になりそうな来週は、

今度こそ小海公園捨てて

新規ポイントの開拓に乗り出そうと考え中。

駐車場の場所もよく分からないポイントでは

暗いウチから入り辛いってのもあるのよね〜(^_^;)。

さて、中央道工事を避けて来週は木曜日だな。

計230尾。

 

11/15 朝の河口湖は真冬でんな〜(*_*)

 ゴアテックスで完全防備して行きましたが、

寒さはジーパンから忍び込んできたっす。

駱駝の股引でもはかなくっちゃ

防寒対策は万全ではなかったのだ(^_^;)。

小海公園の芝生は朝方降りた霜で真っ白け。

冷気が湖面を掃いたように流れるのが見えるぞ。

こんなんで魚釣れるのか? 

大いなる疑問ではある。

それなのに釣り人はバカみたいに群れているのだ(ワシもその一人ですが(^_^;)。

一体、どこから湧いてくるのかね。



 ハードには見向きもされませんでした。

水温13度程度でしょうか。

明後日には小海公園で

大会があるらしく早くも設営準備が始まっていました。

こう寒くっちゃ盛り上がるにも大変でしょうなあ。

釣れないでしょうし…。

センコー4インチのワッキーで何とか型を見ましたが、

小海より長浜の方が食いが良かったなあ。

流れ込みもがら空き。

何でああも小海公園は混むでしょうか。

ウルトラコバッチか30センチ級のみ5尾キャッチ。

午前中10時過ぎに早上がり。

時間もあるので

山中湖経由道志みちで延々と下を走って帰ってきました。

最近、この道使ってる一般車両もかなり増えましたねえ。

すれ違うクルマが多くて結構ビックリ。

この道って10年前までは

未舗装路が結構残っていてガタガタの道だったんですけど…

今や昔って感じ。



 来週は気温次第だな。

暖かければ今回のリベンジで再チャレンジ予定。

超スローな釣りが求められるようで、

ノーシンカーでフォール&ほっとけメソッドで勝負するしかないかも。

スピナベをメガバスで新調したのに、

一回のアタリを乗せ切れずに…

痛恨バラし。

フロロカーボンからもう一度ナイロンに替えてみるか。

 

11/21 今季釣り納め。何とかボウズは免れたけど…

 冬の釧路より体感温度が低い河口湖の朝ですな!

重ね着しまくりで手袋ズボン下付き。

小海公園で4本、二町で1本。

計5本。

今季通算240本キャッチで2001年締めってとこですか。

ワームはセンコー4インチ・ウォーターメロンさえあれば

OKってことが分かった秋のバス釣りであった。

他のカラーはいらないとまで断言してしまいます。

計240尾。

その後の現地情報ではポツポツ釣れ続いているそうですが、

サイズは結構良いらしい。

でもオジさんバサーにはこの寒さが行く手を阻むのであります(軟弱(^_^;)。

 

12/19 2002年度河口湖釣り年券購入す

 12600円也。

来年1月1日から12月31日分の釣り券ですね。

ドライブがてら河口湖漁協まで出向いて

作成して参りました。

初めて行ったけど、

漁協ってのんびりしてるよな〜(^_^;)。

オヤジどもが

会議室でタバコ吹かしながら雑談してるだけ。

窓口の姉ちゃんはボーッといるだけだもの。

ちょいと呆れましたが、

用事はちゃんと済まして帰宅(道路は意外に空いてました)。

結構バスボート出てましたが釣れてる気配なし。

ニジマス狙いの立ち込みフライマンの寒々しいこと。

あれじゃ神経痛でるぞ、年取ってから(^_^;)。

多分、3月下旬から始動することでありましょう。

それまでは冬休みだわな。んじゃ。