感想文リスト
2004年国産作品レビュー
2004年海外作品レビュー
国産レビュー2003
2003年度海外作品レビュー
2002年度国産作品レビュー
2002年度海外作品レビュー
2001年度国産作品レビュー
2001年度海外作品感想
2000年度国産作品感想文
2000年度海外作品感想
99年度国産作品感想
99年度海外作品感想
98年度国産作品感想
98年度海外作品感想
97年度国産作品感想
97年度海外作品感想
国産作品旧文書館
海外作品旧文書館
バス釣り天国河口湖日記
道北ドライブ日記2003
北の国から2001秋
北の国から2000リベンジ編
北の国から98食欲編
ちょっと気になるあの…

ちょっと気になるあの…

 要は、あれも買いたい!これも買いたい!って個人的に考えているブツをじゃんじゃん紹介して、自分でも買うが、ついでにここを巡回してる方にもあわよくば買って頂くって寸法だわね(^_^;)。 っ〜わけで、一発目はこれ。本でもCDでもDVDでもゲームでも何でもありってことで順不同。

 任天堂DSソフト『アナザーコード 2つの記憶』。いわゆるゲームソフトですが、ミステリ仕様のアドベンチャー・ゲームですね。PSPがソニーの失態でミソがついてる時に密かにシェアを伸ばすかもしれないDSで、こういう地味めなソフトを出すってのが如何にも任天堂らしくて好感が持てる(^_^;)。定価4800円(税込み)。2月24日発売。予約受付中。ついでにニンテンドーDS持ってない方はこちらでどうぞ。期待感のみで書いてますが、外れの際は平にご容赦を(^_^;)。ゲーマー系ミステリ好きの方にお勧めってとこでしょうか。

 第2発目はこれ! 密かに惹かれる矢作俊彦ってか(^_^;)。

 矢作俊彦との相性は個人的にはあまり良くないのですが、これだけは購入しようと思ってる作品>『THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ』。角川書店刊1890円(税込み)。読み掛けの『あ・じゃ・ぱん』をそろそろ再読しようではないかと思う今日この頃だったりする。ついでに『ららら科學の子』も読んでみたい方に。

 第3弾!

 クィーン『ジュエルズII』。2004年1月リリース 「JEWELS」の発売から1年。多くのファンの期待に応え第2弾が出た! と言っても前作で美味しい曲は拾われちゃってるので、その他の曲ッスね(^_^;)。『手をとりあって』なんてどっちかと言えば珍曲の部類にはいるのではないでしょうか。フレディの『バルセロナ』なんていう究極のCD(^_^;)も持っているのですが、さすがにこっちはなかなか再販してくれないでしょうなあ。(2005.02.16更新)

 第4弾でッス。

 田中啓文の『UMAハンター馬子―完全版 (1) 』。これがまた猛烈関西オババな蘇我家馬子ってえ一癖も二癖もある主人公がとってもナイスざんす(^_^;)。学研M文庫やらあちこちで出ていたものが絶版危機で早川書房で拾われたってな本でもあります。悲惨な弟子・イルカに同情しつつ、今日もまたUMAを追いかける馬子のトンデモ冒険譚を味わうとよろしいいでしょう。今月中に第2巻が出る予定なのだそうだ。乞うご期待。ついでに同じ著者の『蹴りたい田中』『笑酔亭梅寿謎解噺』の2作品もご紹介。『笑酔亭〜』の方は2005年ベスト20に入る予定の作品と言っておこうか(^_^;)。ま、ちょっとばっかし、田中啓文がマイブ〜ムだったりして。おっと、知らないうちに『UMAハンター馬子 2 完全版 (2) 』も出てるではないですか。その次は『水霊(みずち)ミズチ』を角川ホラー文庫でどうぞ。

 まだ見てないって方にはこれ。『24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス』『シーズン2』『シーズン1』は当然見ているだろうから、ここでのお勧めはシーズン3しかないじゃん。まだ当分フジテレビじゃ放送してくれないぞ〜(^_^;)。レンタルしてDVD録画しようとしてブランクDVD−RAM買ったら結構良い値段するから、ここは思い切ってセルDVDを買ってしまうのも手だな。(2005.02.21更新)

第5弾はこちら。

  乱世疾走―禁中御庭者綺譚たまには読みたい時代小説。海道龍一朗の『乱世疾走―禁中御庭者綺譚』。デビュー作品『真剣―新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱』が良かっただけに期待大。ただ毛色がちょいと変わった作品とか。それでも読む価値は十分との評が聞こえてきますねえ。この人、60歳ぐらいかと思いきや実は40歳代で、しかっもワシより若いぞ(^_^;)。このレベルの時代小説をこの年代で書き上げられるなんて、なかなかシブいのではないかな。女性ファンには、第2作目のこちらからどうぞ。(2005.02.26更新)

 第6回目。

 『BSまんが夜話』で関川夏央&谷口ジロー『事件屋稼業』シリーズを紹介していたけれど、ワシ的には谷口ジローとくれば内海隆一郎とのコンビの『欅の木』とかその辺の渋い作品も好きだったなあ。ああそうか、一連の作品群はビッグコミックで連載してたヤツを読んでたんだっけ。漫画の単行本もしばらく買ってないので、谷口ジローあたりは買って読む良い機会かもしれない。つ〜ことで気になる人は『事件屋稼業REVISED EDITION 1 (1) 『事件屋稼業REVISED EDITION 2 (2)』 『事件屋稼業 3 (3)』 『事件屋稼業4(4)』 『事件屋稼業 5 (5)』 『事件屋稼業 6 (6)』 をクリック。

 あとは主立った長編作品はほとんど読んでしまった貫井徳郎から。(2005.03.08更新)

 と、思ったのだが、Amazon.co.jpのシステムが少々変わったので、こっちもつられて替えてみるのだ。『saku saku』マニアにはこれ。貧乏ゲーマーにはこのRPGを。ってことで以下続く。(2005.03.22更新)

 

 突如出ました>村上龍『半島を出よ』。謀略小説だけじゃ終わらない龍節がたっぷり染み込んでるんだろうなあ。パの開幕日にぶつけて出版するなんて、いいとこ突いてるじゃん。福岡ドームに北の工作員が…う〜む、普通なら面白そうな予感たっぷりなのですが、なんせ村上龍ゆえ素直にはお勧め出来かねます(^_^;)。(2005.03.26更新)

 

 4月1日発売のダン・ブラウン最新作『デセプション・ポイント』上、下巻(角川書店)は、またしても大ベストセラーになるのであろうか。シリーズ物ではないようですが、なんせ固定客が付きつつある作家だからなあ…。(2005.04.02更新)

 最近じゃスターチャンネルですべて映画は済ます経済状態ゆえ、DVDは買わない、はずだったのが、これだけは!ってのが『エイリアンvsプレデター』なのであります。4月15日発売ですので、予約するなら今がチャンスだぞ〜っと。

 

ホームに戻る