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田中絹代メモリアル協会
2003年度の活動

2003年8月から2004年7月まで

8月8日 第4回定期総会
懇親会
下関 シーモールパレスにて

9月20日〜10月6日 田中絹代遺品写真展 シーモール下関 2階 ギャラリー
田中絹代さんの遺品の主なものや新しく寄贈されたものを写真パネルで紹介しました。買い物ついでの家族連れやカップル、学生さんなど多くの方が暫し足を止めてご覧になられました。


10月3日〜5日 第4回しものせき映画祭 下関市文化会館にて
===上映作品 ===
お遊さま
監督:溝口健二、昭和26年 
大映
あなた買います
監督:小林正樹、昭和31年 
松竹
チルソクの夏
監督:佐々部清、平成15年
2003「チルソクの夏」製作委員会
家族ゲーム 監督:森田芳光、昭和58年 
日活・ATG
猟奇的な彼女
監督:クァク・ジョエン、2001年
韓国映画


ゲスト 淳評さん
『チルソクの夏』の安 大豪(アン テイホウ)役の淳評さんは来関の上、4日、5日の上映後、舞台あいさつをされました。映画初出演の苦労話やこれからの抱負などを語られ、ロビーでサイン会を行いました。





 
チルソクの夏 公式ホームページ



2004年2月10日 第58回毎日映画コンクール授賞式 東京・赤坂プリンスホテル
今年19人目に当たる田中絹代賞は、昨年『阿修羅のごとく』などで活躍した、八千草 薫さんに贈られました。下関市からの副賞として「銀製のくじら像」、恒例となった「うに・ふく・くじら」が江島市長より贈呈されました。
宝塚からテレビ・舞台女優として活躍の八千草さんは、「久し振りに映画の華やかな世界に触れたような気がします。」と受賞を喜ばれました。
今年はスケジュールがいっぱいで来関は叶いませんが、機会を見つけてお招きしようと思います。 (田中絹代賞とは


そのほかの主な賞

*日本映画大賞 『赤目四十八瀧心中未遂』
*日本映画優秀賞 『阿修羅のごとく』『座頭市』『スパイ・ゾルゲ』
『ドッペルゲンガー』
*監督賞 崔 洋一
*男優主演賞 西田 敏行
*女優主演賞 寺島 しのぶ
*男優助演賞 柄本 明
*女優助演賞 大楠 道代



2004年3月21日 第17回市民墓参会「花嵐忌」 下関中央霊園(下関市井田)
没後27年を経る今年の「花嵐忌」は、さくらのつぼみが膨らんだ墓前に約30名の参加者によって開催されました。毎年参加される「絹の道の会」会員の方々と共に、田中絹代の霊を慰めました。




2004年
3月24日〜28日

映画女優 田中絹代展開催 下関市立美術館にて
荘厳なロビーホール(光庭)に、新たに寄贈された公開当時の映画ポスター、去年修復された「琳派の屏風」を展示、大展示室を3つのブースに分けそれぞれにテーマを「田中絹代の歴史と貴人たちの掛け軸」、「鎌倉の絹代御殿」、「田中絹代の映画作品と受賞の数々」とし、遺品、写真パネル等で披露しました。
短い期間でしたが、市内外を含め関東、九州からも多くの観覧客が来られました。
最初に遺品の寄贈を受けて5年。これから2009年の生誕100年の記念館設立まで、ワンランクアップの活動を目指します。

会場の様子をこちらご覧いただけます。




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