戻る

WCCF徒然
wccfとはこれのことです。

筆者のWCCFをプレーしていて思うことをだらだらと垂れ流します。


9月25日 バインダー到着

 しかしこれだけプレーしていて、ノーマルでも一枚も引けていないカードが多すぎる気が。20枚くらいナイヨ。
 今回は監督カードの絵柄が各チームカラーをモチーフにした模様になっていて、14種類あるらしいので、任期終了したらここにバインダーに収録しろ、というわけみたいですが。なんかこれまでに7枚くらいやってるんですが、インテル、ユベントス、アーセナル、フェイエノールトしか出てませんよ。というか4枚もフェイエですよ。
 んで、今日はそんな監督カードを買うべく複数チームをやることになりまして(動機がおかしい)

 結果 フェイエノールト*2枚 OTL

 ……製造数量がおかしいのか。

 んで、いつも行くゲセンにはこの3連休ずっと入り浸っておりまして、相変わらずの廃人ぶりを発揮したわけですが、ネスタ、ジェラード、ロッベンという具合で引き両サイド攻撃型チームの任期終了。チャントロとジャパトロが取れたのでまぁこんなものかと。……今までの中央突破チームだとエンプラかキングスしか取れなかったというのに……(哀)
 しかし、レアカードのロッベンこれで3枚目ですが……実は黒カードのロッベンを1枚も引いていない罠

 納得がいかないまま、今度は別のゲセンでやり始める己(笑)
 白カードのみチームを立ち上げてプレーしていると、今まで引いたことがないカードがそこそこ出る配列にあたって、まぁ綺羅でなくてもいっかなぁと幸せな気分でプレーしていると戦績が18勝2敗2分という好調な滑り出し。レギュラーのディビジョン2は全勝と、まぁフレンドリィマッチで対人5人とやって全勝したのは補正でしょうかね。
 おそらく左サイドクローン候補のレジェスからのクロスをイアクィンタのヘディングというパターンが確立しつつ。後半はルシアーノからジラルディーノという組み合わせ。
イタリア代表FWにも加えられているところからか、前Verの能力値以上の存在感がある。というかCPUチームの仮想パルマのジラルディーノはかなり危険なFW。
 また1.5列にロカテッリを置いてみたところ、結構キープ力があるので、スペースを作れるのが新発見。玉離れもいい。繊細なテクニシャンの特殊実況を初めて聞いた具合。

 しかし、勝利後コメントが勝利中最低コメントの連発でちっとも連携があがらないという状況に陥り。試合内容も関係あるらしいんだけど、この判定はよくわからない。
 配列が良かったのでもう少しと思ったところでレアのヴィエラが出たので打ち止め。
 で、結局はこのゲームは左サイドマンセーゲームですかねぇ。右のウィンガーはみんな中に切れ込むことが多いというのもあるけど、タッチラインまで抉る右選手が出てくればもう少し変わってくるとは思うんだけど。


9月19日 もうすぐバインダーが発売

 実家に帰ったついでに、久しぶりに元ホームの大泉のゲセンに行ってきたけど……。
 8台中2台が故障中ってなんですか。これ。
 あとは完全にお子様スペースと化しておりました。もう、あのころの廃人仲間はいないのかなぁ。
 たまに公式の店舗代表情報とかで確認すると2人ほど見かけてはいるんだけど。
 うち一人がラツィアーレな人でラツィオだけでチームを編成している人なんだけど、ネドヴェドは入れないというこだわりの人。

 さて、自分はというと週に1回レア出すまでプレーという方針で先々週は1クレ目に出たので5試合だけで帰りましたが(笑)前に書いた中央突破TUEEEE説ですが。
ごめん、アレ嘘
 それなりに攻撃のパターンは組めるかなと思う。右1.5列目から相手DFラインの隙間を縫うようにしたミドルパスで左FWのアンリに走り込ませるパターンは綺麗なんだけどねぇ。
 出す前にドリブルで潰されるオチが多すぎるんで。現在のROMパターンだと厳しいかなというのが結論。
 連携重視でやってみて、アンリ中心に黄金連携が9本ほど作れたのはいいけど、その連携の強みが殆ど出てこなかったというのが110試合での感想。
 ま、これを私がヘタレだからということで片づけるのもありだとは思いますが、対CPUだと前線のチェイシングの強弱が明らかに違うんで、左右に散らさないで中央で取られると最終ラインを一気に割られるというハイリスクな戦術と化しておりました。おかげでチャントロの1回戦のスプリング・プラハ(チェコ代表もどき)に自陣の最終ラインをヤンカー(仮想コラーらしい)のごり押し矢で3失点食らうという不愉快な負けをしてしまい任期終了。
 やはり両サイドに散らして、取られても守備を整える時間がある方がマシなのかと。
 まぁそうなると必然的に対人戦相手でも巫山戯た左サイドオンリーなチームばかりと当たって不愉快なんですが、実際勝率を上げることを考えると現状では左サイド特化型フォメが幅を利かしているのが現状。全国対戦チームのフォメを見るとわかるとおり、殆どのチームが4−3−3、4−4−2で両ウィング張らせるトライデントか、ダブルボランチ、サイドハーフ、左ウイングの1トップの超守備的布陣ばかり。
 自分も一度店舗代表で自チームの試合見たけど、中央突破だと相手のDFラインに闇雲に突っ込んで行って取られてカウンターを食らうパターンしか出来ない状況。
 パスの出し方もDFラインの裏を突くスルーパスではなく、FWの足下にしか出さないので、ポストプレーのようにFWがくさびになって、後ろに流すという攻撃がこのゲームでは再現不可能な状況では得点の匂いがしない。むしろ攻撃時に上がったスペースが付けるサイド攻撃が得点出来る可能性が高い模様。
 エリア内でDF背負って貰って反転シュートはCPUがよくやるけど、人間チームだと殆ど無し。実際のところCPUチームと対人チームとでは選手の動きが違いすぎるのもかなり問題かなぁ。公式サイトでは左サイドばかりツマラン云々なエラそうなコメントをしているけど、だったら左サイド偏重ROMを変えろと言いたいわけで。
 そうなると最後の1トップはあまりカードの質にこだわる程でもないのかなと思えるわけで、この間は全国優勝のチームは1トップエムボマだったところからも明らか。まぁ攻撃17くらいでサイド突破中にエリア内に進出出来るスピードがあればOKと。
#スピード12くらいのポストプレーヤー(コラーディとか)だとエリア内まであがれないでクロスがあげられない状態が結構あったり。
 パワーがあってそこそこ決定力とスタミナがあればいいわけで、前ROMだったら自分だとコバチェビッチだったなぁ。
 そんな感じで中央突破チームの任期終了後に作ったのは両サイド突破型というわけで、時代に流されました(哀)
 今回初ロッベンとなったんだけど、強すぎ。一旦潰され掛けても粘ってさらに抉ってクロス反対側のCロナウドが押し込むという中央1トップは完全オトリ状態の得点パターンあるいは右サイドのクロスからロッベン。そうなると1トップは白カードで十分なわけで、シセかヤンカー。ロッベンの代わりにビーズリーでも、ボランチから左右ウイングに出すロングパスで十分通用するあたりが中央戦術よりも楽かという程度がわかる。本当にプレーヤーを堕落させるくらい楽々。アヴァロンで初心者にいきなりケルピー、鬼ブル、チャロを各3枚注ぎ込むようなもんですわ。
 フォメはうんざりするような4−3−3のトリプルボランチ、トライデント。中央突破型で味わったけど1.5、2列目を作っちゃうとそこで持ちすぎて潰されてカウンターされたり中盤底が薄くなっちゃうんで。今のROMを問わずこのゲームは2列目選手の動きについては4年近く改善されていない手抜きなんで。そもそもボールを後ろに戻すという行為が滅多にない(タッチライン際のスローインでたまにあるくらい)ので、ギャップを突くような崩しが無いし、ただ闇雲に突破をはかって取られることばかりという具合。
 以上、そんな感じだけど、今のゲセン状況は前Verと比べてちらほらと客が飛び始めて来た感じがしてきたり。
 結局今は平日に待ちは出ないし、土日でも直営店を除くと空きが見えてきて。ヤフオクの箱売りも5000円台を割り始めたし。
 まぁ今のROMではフォメがサイド攻撃一択な状況で、ウイングにスピード18〜20の選手を置いておけばいいというだけの状況では面白くは無いかもね。
 連携パターンに関しても相性悪ければ100試合やろうが線すら繋がらない状況ではいろいろな選手を試すという選択肢を減らしているようなものだし。
 また、さらには裏の模様をあれこれ試して未排出な選手を使っている人もいる状態ではなんだかなぁという感じです。
 相変わらず愚痴にはなっちゃうけど、このバージョンの版権を取りに行ってる2年間にいったい何をやってたんだろうと思うわけで。
 カードを卸せる分売り上げも立てられている訳で、それなりに開発に充当出来た筈なんだけど、正直2年も待って出来たのは待ってこれかぁという気持ちは無いわけではないですよ。うん。カードの完全リニューアルはいいですけど、ROMがねぇ……そろそろ最新基盤の奴でリリースしてくれないかなぁ。ちともうボロすぎですよ。4年間毎日稼働している基盤にも驚きだけど(中は一見タワー型AT互換機)。
 その前にマイナーバージョンが来そうですが、結局追加の白黒とLEとかTSになっちゃうんでしょうかねぇ。アルムニア、センデロス、ファンペルシ、フラミニ、ハワード、フレッチャー、スールシャール、モリエンテス、シナマ・ボンゴル、フォンターナ、キリ・ゴンザレス、クルスなどなど。やっぱりチラシの裏書いている時が一番シアワセかもしれない。


7月12日 買い漁れ!蹴人達!

 夏ボを注ぎ込んで、前バージョンの未入手カードを買い漁る俺は最高に輝いテル(逝)
 ほんなわけで、ぼちぼちとそろい始めたんだけど、あとはトレードでなんとかコンプリートできそうな雰囲気になってきたかな。
 MVPネドヴェドを放出すればトッティが手に入るには入るんだけど、そこを惜しいとか感じてしまう自分が可愛い28歳。デブハゲメガネヲタ。

 で。新綺羅の具合はというとGKカニサレス、MFマケレレ、ロッベン、ジェラード、FWファンニステルローイ、アンリ、ベルカンプという具合。
 ロッベンがだぶったけど、とっとと前バージョンのLEとトレしてしまった方がいい気がしてきた。
 FWは文句ないというか良いところが出てくれた感じがするし、三国志大戦の引きの悪さとはまったく逆の展開。
 さてそんな香ばしい(笑)綺羅引き報告なんかより、最近のプレー雑感を。

 サイド突破に関して。
 サイド攻撃が有効なことは言うまでもないんだけど、相手陣内での突破力がかなりダメダメになっていることもあり、相手DFを抜ければ良いが、ほとんど抜けないことが多い。試合によってはサイドにずっと固執しても一度も抜けないままクロスもあげられないままシュートゼロで負けるということがザラとなった。
 実際のサイド攻撃についてはポジションの問題もあるとは思うんだけど、タッチラインと併走する場合が前バージョンに比べたら減った印象がある。

 自分自身は常にサイド突破をメインにしたチーム編成をこれまで行ってきたけど、それは前バージョンまでは突破すれば得点が高い確率で期待出来たためで、突破の回数も1試合に最低でも1回は可能だった。1点計算が出来る得点パターン。がしかし。今のバージョンでは一度も抜けないか、抜いた後に内側に切れ込む……といえば聞こえは良いが、わざわざカバーに来た相手DFにあたりにいくような動きをするようになったので、これがあまり期待出来ない。一度逆に振っての展開も悪くないが、パスをカットされるリスクも大きい。相手がプレス押しっぱなしだといい具合に通るけど。ただ相手エリア内にいると玉離れが悪く潰されることが多い。
 またサイドを突破してもそのままクロスをあげないでもたつくということも今回増えた気がする。この場合あげるのを期待して突破したサイド側の戦術ボタンを押しっぱなしにするか、FWへのクロスは諦めて自分でエリア内に切れ込むかということになるんだけど、今度は角度が厳しかったりするわけで。
 たいてい、耐えきれないでシュート押してしまう自分がをり。
 ただ、サイドにシェフチェンコやロナウドをベタ置きするチームを相手にすると綺麗なサイドアタックが出来るのは困りもの。
 なんか4−2−4的フォメをやたらと見るような気が。

 プレスに関して
 プレスは押しっぱなしにしていると、開きまくった3トップ系フォメにしてやられることしばしば。押すタイミングを見計らわないと相手へのスライディングのタイミングが遅れてかわされたり、奪取後も密集しすぎて近い連中となぁなぁなパス交換している間に取られてGKと1対1という場面を迎えたり。
 なので相手が遠目の位置でボールを持っている場合のプレスはしない方が良い。ある程度攻め込まれてくるとDFが自然に寄せてくるので間合いを見計らってプレスボタン。フィード後はプレスを切って逆襲時もポジションを整えて対応するという姿勢が必要になったかな。

 中央突破orカウンターに関して
 個人的に。ごく個人的に。今のバージョン、もしかしてこれが最強かもしれないと思いつつあり。
 4バック、中盤をトリプルボランチにしてその前に1〜2人パサー系テクニック選手を配置、FWは快足系2トップ無いし1トップ、もしかしたらポストプレーが出来る選手(ここでカジラギとかラヴァネッリとか大活躍なわけですよやれやれ)。
 DFとボランチがカットしたボールを前の2人が前を向ける状態だと、良い形で相手の裏を取るキラーパスが出る。FWと連携が良いことは言うまでもなく。
 サイド突破しづらいこと、カットされた後の再奪取の可能性の低さを考えるとこの縦パスが一番ゴールに近い形と思う。
 サイドだとボールを追うのが1人だけど中盤だと選手の交錯から場合によって、いかな名DFでも背後にポロリとこぼれることが増えた気がする。特に足をのばしたトラップが届かないでそのままボールが流れてしまう場面とか。
 それを俊足FW無いしはパワー系で押すことでGKと1対1という場面が作れることが多い。
 ただ、これら戦術は闇雲に同じ方向から攻めるのではなく左右に散らしたりして相手のマークのズレを引き出すことも重要。長いロングボールの応酬だと逆に自分が相手の縦パスカウンターで沈むこともあるので。
 この戦術、CPUチームならカテナチオ82の5バック系には有効。
 サイドから絶対に崩せないからなんとかセンターを抜けた方がゴールへの近道。


7月3日 新バージョン稼働〜

 そんなこんなで先週水曜日から新バージョンが稼働したので、帰りや休みにやりまくり。
 個人的なポリシィとして新バージョンが始まる場合必ずスターターから開始するということをやってますが、今回のスターターはエラくバランスが悪いことこの上なく。
 サイドバックのDFとサイドハーフのMFにウインガーなFW。じゃあ真ん中に誰おけばいいですか?自分。
 それでもパヌッチとビリンデッリを真ん中に置いて立ち上げ。FWはラゾビッチとブハリ。点が入る気がしませんが……。

 でもまぁ初戦からいきなり対人だったにもかかわらずブハリがど根性ヘッドでなんとかドローに持ち込んだ他は弱小COMチームに負け、綺羅綺羅対人で蹂躙され、とろくな目に遭わないのは予想はしていたものの辛い。

 して、今回のバージョンで気になった点をいくつか……とはいえここでも書いてることだけど

・自陣内における守備が迅速かく確実
 これは綺羅綺羅級だけかなと。引きのせいもあって要となるセンターがいないため、相手の綺羅レベルだとやられる時はあっさりともっていかれることは変わりなし。 
 ただ、以前に比べれば確かに相手のドリブルがさほど驚異ではなくなった感があり。

・敵陣内における守備意識の希薄化
 顕著。競り合ったハイボールに対して、守備側の方が先にカバーリングにいくことが多く、攻撃側に一瞬のもたつきが見られる。
 まぁ前のバージョンのラヴァネッリの鬼っぷりとかヴィエリで後方から連打してDFをひき殺してシュートということがあったからだとは思うけど。
 そんな訳でFWで守備数値がさほど意味をなさなくなった感があり。ケジュマンにいたってはWCCF始まって以来最低の4でも気にならない。
 そんなわけで前まで嫌がられた優良白のデルヴェッキオとか存在価値が問われるかも。

プレスボタンによる寄せと押し上げが強烈。一方で失点の最大要因に
 操作次第だとは思うけど、サイドを抉られた時にオン、オフの差は多少は感じられるかな。まぁクロス止めるにはプレスで潰すしか無いんだけどね。
 プレスボタンを連打しているヴァカにはあまり意味のないことだとは思いますが(笑) ウルサイのでホント止めてほしい。

・スピードのある選手が攻守全般に活躍。ていうか、縦横無尽?
・前バージョンまで続いたパワー全盛時代の終焉。でも兼ね備えていれば鬼に金棒
 これまでのパワー偏重が改善されたのは良しとするも、スピードに関して言えば今回のカードでは割と多め。
 ただGKは一部を除いて遅いので前バージョンのデサンクティスやあたりを使うのが白好きにはいい具合。
 パワーに関しては前述の守備にも関係するけどドリブルが止めやすくなったこともあって、DFが吹っ飛ばされるという局面が少なくはなったので弱体化か。
 スピードは縦やクロスへの展開に関連しているけど、得点のパターンの多くが縦への抜けだしや振り切ったクロスなので、パワーが弱くなった分相対的に強く感じられるのだと思う。

セットプレイ、クロスからの得点確率が飛躍的にアップ
 相性にもよると思うけど、セットプレーに強いのとコーナーうまいのを入れておくだけでかなり違うかと。
 前のバージョンよりは一度得点が決まると、その試合はコーナーになる度にずっと失点する可能性が高い。
 コーナー得意判定が出ている選手でもエリア内で張る選手との相性が悪いとダメ。
 クロスに関してもそうだとは思うけどね。必ずしも得点率が飛躍的にアップした訳ではないと思う。
 ダイレクトであわせられる選手とそうでない選手はやはりいるので。
 ちなみに自分はサイドからのクロスからヘッドという得点パターンが得意だったので、前と比べてあまり差は感じない。
 選手ならコバチェビッチの方がTSヴィエリ以上に使えるという。
 FKに関してはもうトッティとか蹴られたらもうダメだと思うのは前から変わっていないと思いますが(笑)

・一部選手によるミドルorロングシュートが洒落になってない
 大あり。今まではペナルティ外ギリギリが有効距離だったにもかかわらず、今回はさらに奥からでも決まることが多い。
 またコーナーからの決定力アップしたのを利用して、GKがコーナーに弾くのを狙って打つということも増えた感じがする。
 この一部の選手というのが曲者。結局は綺羅カードばっかかという気にさせてくれる筈。

・レアカードが大前提と推測される調整の結果、選手の没個性化が顕著に
 レギュレーションも拡大されてR5というのもあるので、まぁ仕方ないのかなと。
 前述の通りの守備意識の変更によって多少ディフェンスに難がある選手でもそこそこ守れるようになったし、どんなに凄いストライカーでも数値的(あまりこういう指標で語りたくは無いけど)に70前半のDF相手にも潰されるということが多いので動きに特徴があるようなテクニック系選手以外は割と単調な動きになってる気がする。

・フレンドリーマッチをやりすぎると勝利意識が低下。結果、連携重視チームばかりになる危険も……
 大問題。今でさえA連携やらB連携といった選手連携データを元にしただけの対人戦をやるのが苦痛なのに、さらにその頻度があがるかと思うとうんざり。
 このゲームは数値よりは連携な部分が多い訳でこれだけ守備の底上げと攻撃の弱化がされた以上、シュートゼロ本で終わることも少なくない。ただ連携如何によってはパス一本で1対1を作れるようなことも出来るので勝率は確かに上がる。守備に関しても一人が抜かれても二人目がカバーリングを取るという本来当たり前のこともできるようになっているので、攻めるこちらからすると攻めようがないということになる。
 COMチームのACミランなどはそのアホくさいまでの大量の縦パス一本で1対1を作れるのでDFを何人立たせようと意味をなさない状態になっている。
 こっちのパスは通らないのに相手はバカスカと通るという場面を何度か体験すれば連携の重要さについてわかるだろうし、勝率を求めるとなると必然的に連携チームになる。

 とまぁこの紹介先のライターさんのスタイルは私も共感するところが大きいので、今の綺羅偏重なシステムは正直なところ今のバージョンから新規にユーザーを取り込むことは難しいと思う次第。


5月22日 時代は三国志大戦ですかね。

 社内ではむしろ三国志大戦がブレイク中。
 かくいう私も今は三国志大戦を会社の帰りになんぞやるわけですが、待ちが多いのでちょっと敬遠気味。
 で対戦成績もその日2勝できれば上出来という具合の負け戦ばかり。

 相変わらず引き運の悪さもあるわけですが、一騎打ちのアクションが下手なので(笑)

 んでこの対戦のシステムによる料金体系が1クレ300円で2クレ目200円3クレ目で100円ということで、みんな安くカード引きたいからベストのデッキで組んでくるものばかりで、カード資産が無いプレーヤーや下手な人間、初心者に対して金が掛かるシステムになっております。私は後者なので、僻みも含めてちょっとこの料金体系には反対。
 この必勝デッキに陥ることで、戦術が硬直化してしまうことがあります。昔のWCCFでいうところのオールBE+BS状態。
 まぁそういう問題点はあるんですが、それでもコストによる枚数縛りとのバランス加減はそれほど悪くないと思います。
 この料金体系システムで明らかな定番ハメデッキが登場していたらお客さんが飛んでいたであろうことは間違いないんですが、実際組んでみると帯に短したすきに長しという組み合わせの苦労を感じることができます。まぁでも呂蒙のコストは2.5じゃなくて3だと思うんですがね。雨散霧消の計略が無いと弓デッキの城には傷一つ付けられないですわ。


3月追記

  訂正。今度は14チームらしい。つまり各リーグ3チームプラス2チーム。
 てなわけで、セリエAからユベントス、ミラン、インテル。プレミアからチェルシー、マンU、アーセナル、エスパニョーラからバルセロナ、バレンシア、デポル。
 +2がプレミアのリバプールと最悪サンプドリアかウディネーゼか(汗


3月全般 新作発表

 と、その前に新綺羅の引き状況。カズ、アンデション、ラパイッチ、ハインリッヒ、パウロ・ソウザ。
 うーむ。知っているのが3名というのはまだ良いか。そんなことよりVer2.0時代の残り3枚のうちの1枚サモラノが出た方が嬉しかったりするんですがね。
 国歌斉唱の時の彼の美声はもう一度聞いてみたい。
 現在その新綺羅のU5でチームを組んでいるものの、最近はお休み気味。
 使用感としてはまだ立ち上げ間もないということもあるけど、まぁとにかく前線が連携繋がりにくいATLE、LE構成なので、ラパイッチがいい形で抜け出るものの、アンデションにドンピシャリというシーンが殆ど見られない訳で。決まるときはエラく豪快なヘディングを打ってくれるアンデションですが、立ち上げ時特有の決定力の低さもあって、ポストによく当たります(逝)
 カズもさすがにあの、胡散臭い数値だけあって、ドリブル突破力や前線での競り合いも弱さを感じる部分はさほど無し。
 ただ、連携の悪さからくるパス出しの遅さや方向性の悪さはカズだけではなく前線全員がそういう状態。

 さて。そしてようやく本題ですが、WCCFもいよいよ新バージョンが発表された訳で。詳しくはこちらで。
 オランダ・スペイン・イングランド・イタリアから計16チームが登場という話ですが、展示会では小野シンジなカードもサンプルで登場していたご様子。
 カイト、ブッフェル、カステレン、ラゾビッチ、ファン・ハーレン、バスト、ローデワイクスみんな白確定ですなぁ。
 そんでともかくは紙面最速ニュースソースとなったファミ痛では登場チームの予想がされていたんですがこんなKOOLなコメントが。
は確定でしょう。だって昨年のヨーロッパ覇者ですからね」
 もうね、こんな奴がwccfのヴoカ共のトレーディングイベントの司会とかやってるとね、なんだかその程度も知れる訳なんですが。
#いや、バカにしてるわけじゃないですよ。行けない人のヒガミですから。
 関連サイトを見ても、その辺の突っ込みを入れているコメントがちっともないところがイイ。

 さて、昨年のヨーロッパ覇者らしいデポルティーボですが、16チーム4リーグ単純割で各リーグ上位4と考えれば昨年3位なわけで、まぁ濃厚かなとも思いマスがぁね。
ただ、サブタイが04-05と、あれだけ引退したり過去の選手カードを持ち上げておきながらついているので今年イルレタ監督も辞めたし不調なのでどうかな。
とりあえずディエゴ・トリスタンの能力がメンディエタの再来のようにならんことを。特殊能力は「刹那の覚醒」でいいので。あ、パンディアーニもそうか。
スペインはバレンシア、バルセロナ、デポルティーボ。あとはレアルといきそうな感じですが肖像権高そうなので個人レベルでの別カテゴリ排出な気が。
問題はオランダ。アヤックス、PSV、フェイエノールトと来て、エールディビジは4番目の確固たる勢力がいないのがどうなのという感じで。
今年ならAZですが、選手出てもホントに誰それという具合で。01-02のヴェネツィア、02-03コモ並のマイナー選手で固まりそうですが、実際UEFAでも健闘しているわけで。
そういや、現在降格圏内のパルマもUEFAでは快進撃中。
と、とりとめない話になってしまいましたが、個人的にはオランダではなくドイツを出して欲しかったなぁと。
バイエルン、レバークーゼン、シュツットガルト、ブレーメン。かつてのパルマのミクーが大化けしていたりするんですわ。マカーイ、バラック、ダイスラー、シュバインシュタイガー、カーン、ベルバドフ、ヒルデブラント……etc。ただ、それぞれの上位チームだけをかいつまんでも、中位下位にも良い選手がいるわけで。つか、シュツットガルトよりボルシア・ドルトムントの方が有名選手が多いし、チーム大赤字だし、ロイヤリティ払って助けてやって欲しいのに。最近スカパーのJスポーツチャンネルでブンデスを見る機会が多いのもあってか、ヘルタ・ベルリンのバシュトゥルクを仮想森島として是非(逝)
 と独的妄想はそこまでにして、他リーグだとイタリアがユベントス、ミラン、インテル+α。昨年実績ならローマだけど、今年の出来を考えると厳しいし一方、サンプドリアやウディネーゼかといわれるとそれもちょっとな気がしないでもなく。となるとリーグの顔という選手って必ずしも上位にいるわけでもなく。
 結局各国のリーグはビッグ4じゃなくてビッグ3とミドル3〜4、残り残留争い組という構図じゃないのと。
 イングランドにしても、マンU、アーセナル、チェルシーでリバプールの最近はどうかとも思えたり、以前であればチェルシーの代わりにリバプールな訳で。でも今年はルーニー抜きのエバートンがあるわけで、もう上位でくくるのはおかしいかなぁ。結局残りの4番目の枠の選定を巡って(どうせもう決まってるんだろうけど)賛否ありそうな感じですねぇ。
 ただ、著名な選手ならチームが5位以下であっても別カテゴリ(追加綺羅などなど)で出るでしょうし、出て欲しいですねぇ。
 この流れでいけば日本人全員カード化無しというのもなんかもったいない話だと思うので。

 さぁでもこのバージョンは一体いつ稼働するんでしょうかねぇ。今年の秋くらいではないかと思うんですが。インテルスキーの自分としてはアドリアーノの進化具合も気になるところですが、次バージョンの予想綺羅クローンはFWシェフチェンコ、アドリアーノ、orファンニステルローイ、アンリOMFカカ、ロナウジーニョ、ところによりベッカム、DMFマケレレ、ヴィエラ、DFネスタ、カンナヴァロ、テリー、カルバーリョ、GKブッフォンorツェホorカシージャスな具合かと思われ。
 結局このゲームのFWはポジショニングの良さ(嗅覚)で勝負する選手には不利なので、ラウル使いはそれほどいなさそうな。そしてサイドバックという概念も皆無なので、センターバック4人ベタというのも変わらずと予想。なわけで、ロヴェカルを除いてザンブロッタやアシュリー・コール冬の時代。たぶん右サイドは相変わらずテュラムかスタム。な具合に。
 白メインだとオランダ中心でフェネホールホフヘッセルリンク(長ぇ)とか小野、ファンデルファールト、パクチソン、イヨンピョ、ボウマ、ハイティンハ、オーイェル追加でハリステアスなど?

とまぁ新バージョン発表内容のボリュームなんて殆どないんだけど、これだけ妄想出来てしまうだけにこの廃人カードダスは恐ろしい訳で。


1月3日 WCCF初め

 でねぇ。でねぇよ。新綺羅とかそういうの。
 ちなみに昨年の引き納めはATLEのジャンルカ・ヴィアッリ。通算3枚目、トリプレッタ。

 2日に午前1時までサテを掘ったものの、出ず。箱変わり12クレで閉店。
ということで、翌朝一番に掘るという廃人っぷりを晒してしまったわけだが、所持金が4千円しかなく(笑)
これで20クレ潰して出なかったらアホだなぁと思いながら前日から同じサテで掘ると3クレ目、箱変わりトータル15クレで「クアトロ・オーメン・ジ・オロ」キター!!!
 これは追加綺羅の鹿島アントラーズの監督ぅ?

 んで、ゆっくりと裏面テキストを読んでみると「処方箋」が云々。

                   ソクラテスかよ ○| ̄| _

 まぁクアトロ・オーメン・ジ・オロはトニーニョ・セレーゾとジーコもそうなんで1/3なんですが(ファルカンいないの)
 とりあえず前Verからのものだけど、持っていないカードだったんでよしとする……スキラッチの次に価値薄いケド。
 ホントはMVPネドヴェド放出でなにか+ソクラテスでトレードしたかったんだけどねぇ。

 今回の発掘で、当方チーム、レオ鳴門U5が任期終了。任期延長できなかったなぁ。ブラジル人オンリーで組んだのはいいけど、DFにイイ人材がおらず、ロスタイムに失点を繰り返してばかり。ICCでは4試合とも引き分け、うち3試合がロスタイム失点でおいつかれるという具合。さらに4連続PK負けと来るともうねぇ。うち一つがチャントロ決勝だし。

 んで、新Verだけど、CPUがやや弱くなったとはいえ、やはりウソくさい挙動をする選手もおり。そして補正も健在。
 ペルージャ選抜なチームではカヴィエデス1TOPで4人抜きをかまされてゴールくらった時はさすがに頭に来ましたがw

 対人戦ではやはりTEC、POWを持つ選手が凶悪すぎ。現状だとウェア1トップ、その後ろにトッティ、ネドヴェドでやられると、白DFじゃどうにもならない感じ。
 ウェアは確かに単独の突破力は落ちているとはいえ、トッティ、ネドヴェドのキープ力がますます増えてしまい、この辺をそろえられると単純に力負けする。
 2日夜はそんなガチガチの数値至上主義なチームに当たって不愉快な思いをしたり。
#ゲームで出来る以上はアリだろうけど、カードを動かさず、プレスボタンをアホみたいにピコピコ押してるだけというのに負けるのは、精神的にきっつい。
 この辺、まだフィジカル重視なところばかりかな、結局イーブンボールを全てかっさらわれる感じで、ポジショニング云々じゃどうしようも無いところがなんともねぇ。

 一方アヴァロンはというと、ちと引きが停滞。
 出るには出るけど、だぶりっぱなし。さすがにフィフティニー3枚は辛いし、プラテウムは1枚あれば十分だなぁ。
 Ver1.0カードの引きが悪く、フィフティニー3枚引けるのにコモンのウォーリアとかフェレットが引けないというのはこれ、如何に。
 対人戦やるにはまだカード資産不足かな。旧カード使えばいいんだろうけど。


12月12日 アヴァロンの鍵弐

 秋稼働といいつつも、既に冬の範疇、11月末に稼働した弐ですが。
 今回フルモデルチェンジということで、既存のカード資産が使えるものの、前作で登場したカードはほぼ全てがステータス修正入ってます。
 デッキ構築時は旧カードで組もうとすると読み違えるので注意。

 今作での最大の売りはなんといっても一人プレーの導入。
 というわけで、これまで初心者がモンスターたてないで裸で祠にいるのをメカニモンクやカリバーホーンで虐殺する腐れゲヲタ共の脅威から解放されたことでしょう。
 また、魔法使いクラスからの証争奪戦を回避するためにプレーを避けるといった、筐体稼働率低下も防いでいるといえます。
 私がホームとしているゲセンではその効果が顕著で、まぁ初心者はいないものの対戦を忌避するといった以前のような雰囲気が無く、そこそこサテが埋まります。
 前は9/22で書いたような半ばハメ構成デッキのプレーヤーがいてプレーするのが萎えるといった心配もとりあえずはなくなります。まぁ通常対戦になればガチであたるわけですけど。
 んで今回は移動経路が多様になったことと、無属性マスの増加でディープシーカーのような追加ドローカード効果修正が入ったことで争奪戦が頻繁に起こります。
 このドロー主体で出来なくなっただけ、プレー速度があがり、かつ配置型デッキが大幅に弱化しています。
 今回は祠防衛戦はぶっちゃけ捨ててしまって、移動系で確実に祠を抑えるやりかたが常道化しそうな気もします。
 ただ、CPU戦は祠待ちをしないので、通常対戦時は祠待ちをどう排除するかに力点が置かれるかと思いますが、メカニモンクなどに支援カードを持たせたタイプが比較的安定するようです。メカニ+避無効or心眼といったパターンが鉄板だと思われますが。チェイサーだと他プレイヤーとの競争もあるんで、そう移動数稼ぐわけにもいかないでしょうけどねぇ。

 そんな私の新版カード状況ですが、新SR、VRはまだ一枚も無し。アヴァロンの萌え代表フィフティニー、ばあさんは用済みインフィニティー、古代の歩兵と相性抜群のサーペント、避け無効入るともう終了のアラクノフォビアといった具合に、1.2時代のカードばかり。心なしか、1.2、1.3のカードをやたらと引いている気がします。

 今回のアヴァロンのテーマは和風。BGMには和楽器の旋律がこれまでの西洋的なイメージからガラリと変わっています。個人的に和モノ好きなので、このフルモデルチェンジはカードの引きさえ目をつぶればいいんじゃないかと思う次第であります。


11月17日 んで、追加綺羅の面子

 ATLEのドゥンガ、トニーニョ・セレーゾ、LEのダリボ・ヴェスト、レーマン、ラパイッチ、ディ・カーニオくらいしか知らん。
 数値絶対というわけではないけど、ゲームバランス崩れるような選手がいない一方で、知名度的にバレージやウェア、マンチーニらに比べると微妙なのよね。
 んで、カズの版権を取るのに苦労したみたいなことが今週のファミ通記事に載るみたいですが。ですが。

 それって最初にセガが提示した能力値に相当カズが文句をつけたからではないかと思うんですが、邪推ですか?
 名波が73でカズが89? FWでセリエAで1得点の選手が何言いますか?
 では昨季セリエA通算200ゴールを達成した、ロベルト・バッジョがこのゲームの能力値幾つかご存じですか。

 カズが89に対し、バッジョが76
 ちなみにバティストゥータが77、ビアホフが74、シニョーリが82。
 ああ、そうだ。忘れていたよ。この間独走ゴールを決めたアドリアーノ、89ですよ。デル・ピエロ、トレゼゲ、ヴィエリも89ですよ

 すごいね、びっくりだね!

 バティストゥータやビアホフは02-03現役で、なおかつカードの出たシーズンはセリエ在籍だったということで現在の数字ですが、これが他のリーグにいけば、
その選手全盛期の能力値で表現されるっていうんだから大きな矛盾。ユベントスでしょっぱかったアンリが鬼のように強い訳もそこにあり。
 それが今回のLE、ATLEというカテゴリのおかしさだと思うわけで。カジラギやらウェアやらが跳梁跋扈する02-03。
 02-03とタイトルはもうやめたれと。

 それを知ってか知らずか、今回のバージョンでセリエAはどうも終わりらしいとのこと。
 まぁこれでリーガいったところで、やるとは思うけど、WOWWOWが放映権を握っている現状、のめりこむこともなし。
 スカパーはいいよねぇ。再放送やるし7〜8試合放映するし。WOWWOWなんか2、3試合じゃないのよ再放送もしないし。
 私はユーロ2004の屈辱を忘れない。イングランド戦ばっかり流しやがって>地上波


11月12日 新バージョンという名の延命措置

 今月頭にCALCIO2002というイタリアサッカー専門雑誌のおまけにカズのWCCFカードが付録として登場したので。
 LEというカテゴリで名波が出るという情報から真っ先に思い浮かんだのが私ゃカズでした。
 彼がヴェルディからジェノアに渡ったのが、確か私が高校時代の頃でしたか。
 イタリアに渡る前の増長したコメントが嫌いでアンチカズな人だったことを覚えています。
 そんなカズがついにたとえカード化したといったところで私のアンチっぷりは無くなる訳ではありません。

 なので

                         3冊しか

                                            買いませんでした(糸冬)

 という具合に、新ロム変更することが告知されたわけですけれども、なんでか次も未だに02-03シーズンですよ。
 中田が未だにパルマ、ダービッツは未だにユベントス、クレスポはインテル。こいつら、2チームも移籍してるんですが。
 んで。メーカーさんのPRポイントはというと、LEとATLEを20枚追加。以上。

 もうね。セリエA02-03という看板を下ろしなさいよと。単純にセリエAでいいじゃないすか。
 03-04ではカカやマンシーニ、マイナーどころではサンプドリアのフラーキやレッチェのボジノフなんかが出てるんですよ。
 っていうかもう既に世間は04-05シーズンなんですよと。ムトゥはコカインですよと。
 上位カップ戦でユーザーを嘘くさいハメで蹴散らして優勝するCPUチームの多くが、ATLEを擁したラツィオだったりミランだったりインテルだったりするわけですよ。
 ちっとも新鮮味が無いじゃないですか。連携繋がりっぱなしのATLEなんて白カード如きでどうにもならんですよ(連携無視の場合)
 そしてなにより、上位カテゴリカードの追加だけで今まで通りの白黒とIT,ISが排出され続けるのは苦痛だと。
 既にレアカードは95種類。黒カードの1.5倍に肥大していて確率は1/33変わらず。単純に新キラを引く確率っていったいどれくらいになるのやら。

 その最中、新バージョンのATLEがフライング排出。メーカー側が謝罪コメント出してますが、新バージョン発表やカズ付録のタイミングからいうと絶妙。
狙ってやったとしか思えない具合。
 現在判明している追加はLEでカズ、ATLEでR.ソサ。すいません、誰ですかという感じなニワカセリエAファンでごめんなさい。
 ルーベンといったら今年のユベントスのルーベン・オリベイラが思い浮かぶんですが、ワタシ。
 と、ますます現在と離れつつあるWCCFに今後も期待してます。当社比30%程度で。
 ATLEはオランダの3人とか、ブラジルの黄金の中盤残り2人とか将軍とか悪童とかどん亀とかですかねぇ。

 ふと思った03-04が出せない訳。
 SEGAが無能だからとかはまぁ間違いないとして。
 この年セリエAに昇格したチーム、レッチェ、シエナ、アンコーナ、サンプドリアのうち唯一降格したのがアンコーナ。
 さらにセリエA連続未勝利記録を打ち立てるという輝かしい実績。
 このチーム、シーズン終了後に倒産しました(逝)
 そういうわけで、カード化するにあたり、版権的な問題がどこと交渉すればいいのだろうかという部分で未消化なのではないか、と推測してみるテスト。
 前半戦はヒュブナーやガンツ、ディフランチェスコといった名の知られたベテランがいたチームでしたが。

 イタリアではこの手の話って結構あって、マラドーナの在籍したナポリも倒産でC1降格。2年で蘇ったフィオレンティーナも一回倒産してます。
しかしさすがカルチョの国。C1でもホームゲームに6万人の観衆が来るあたりが恐ろしい。
 また、大赤字が続いていて存続が危ういチームとして、ローマ、ラツィオ、パルマといったここ20年間で強豪になったチームがあります。
 ラツィオは夏に日本遠征に来ていました。この時点でセリエAの財務審査基準を満たすかどうかわからない、いつA降格言い渡されてもおかしくない状況だったという話。
 イタリアってなんかその辺が非常にルーズですなぁ。昨シーズンは八百長疑惑もあって現在出場停止状態の選手もいるし。


04年10月24日 三国志大戦

 や、全然wccf話してないNE☆
 というわけで、wccfと同じ筐体で三国志大戦なるゲームがロケテを今日までやっていた模様。
 どんなカードがあるかといえば、ほれ
 まぁあれだ。サカーカードにモー娘トレカとか被せていたどうしようもない人々がいたわけだけど。
 こりゃ一騎当千の劉備巨乳たっぷんたっぷん画像を被せるのもアリですか?(逝)
  まだバランス面などで難があるみたいなんで、何時出るかさっぱりわかりませんが。
 wccf関係の掲示板では既に三国志以外の人間を出して欲しいというもはやただのカードヲタもいるわけです。
 石原完爾とか山本五十六が欲しいとかいう、どこか思想的にも歪んだ方々にとって、三国志大戦とはなんなのか。非常に考えさせられます。
 個人的にはシキョ上人とか左慈、于吉といった人外系で組んでみたいんですけどね。


04年9月22日 アヴァロンのネタ

 さて、新バージョンが稼働して早数ヶ月。
 その間にATLEを池袋GIGOで盗まれるという目にも遭い、また近所のゲセンでアヴァロンの鍵が1クレでもう1パックサービスをやっていることを知り、1:5の割合でプレー比率はアヴァロン。会社帰りに数クレやってますが、同じ時間帯に来る相手と無言の戦いを繰り広げております。
 Ver1.3のカードでは特定の種族カードのステータスを加算できるカードがあるんですが、これをディープシーカー(カードを2枚追加ドロー)と女神の息吹(デッキ山初期化)のループで攻/防共に30/30ちかい化け物を育成しつつ、ジグラ(相手ターン時に4枚ドロー→手札をターン終了時に引けるため防衛戦闘を気にすることなく手札を使い切れる)で居座るというスタイルなので、相手ターンだと制限時間一杯までウダウダとやられるのでとてもウザいというところでプレースタイルが気に入らない(笑)かつ、戦闘支援カードを残すため、うかつに攻め込む訳にもいかないという難攻不落。そこで。破壊の業火(ターン終了時マスの色カードを全プレーヤーから破壊)で白(魔法、戦闘支援カード)を破壊、ループを停止させ、基本移動形態がイカロスウイング(全無属性移動化)も焼いてしまうため殆ど青マスくらいしか動けない状態を作るという手段を取る。
 この破壊の業火は普通のプレーヤーに結構嫌がられるスタイルではあるものの、まぁ向こうも半分ハメ技だろという気もしなくもないので気にしない気にしない。
 ちなみに自分が遭遇したもっとも腹立つプレーヤーは青焼きしつつメイジパラサイト(無属性移動不可)を掛けて止めに魔法剣士(戦闘勝利時、相手の移動を全て1マスのみ)それでいて、自分から鍵を取りにいくわけではないで配置狩りばかりという、ケンカ売ってるのかと思える輩がいましたがここまでやるとプレーする気が失せます。
 で、大抵前述のループ技をやる人と1対1という場面が多いんで必然的に殺伐とした戦いが始まります。
 こちらが白を焼き、足止め、強化止め。相手はホルダー時に3人のプレーヤーがいるにも関わらず、必ず自分に対してタワー(相手手札を覗き、盗む)、ワーム(相手デッキからカードを複製)を報復として使ってくるという構図。
 というわけで、一日に4クレ程度のプレー数なので勝ちまくれる時もあればさっぱりな時もありそこはやはりループデッキの方が安定性があり、カードのドロー運に左右されるところが多いかと。でもまぁ手がつけられないデッキに対して一泡吹かせるというコンセプトは出来ているかと。

 そんなアヴァロンの弐が秋稼働だそうで。開発費とハード代金から考えると損だろうなぁと思うんですが、ヤフオクでは弐のロケテカードがアホみたいな値段で売られております。
 ちなみにこのロケテ、ATLEを盗まれた池袋GIGO(強調)で行われているわけですが、平日早朝から行列が出来、普通に朝から整理券もらってもプレーできるのが夜9時頃だとか。
 カード非排出の1.3ロケテの時はガラガラだったことを考えるとなんとも現金なユーザーだこと。
 ちなみに1.3ロケテはCPUが1.3カードを使うことくらいしか1.3らしいところがまるでなかった訳ですが(哀)
 んで、私は先日のAMショー業者日にコネで行けたので3枚ほど引いてきましたが、ロケテで並んでまでプレーしたいとは思わず。

 ああ、そういえば今回のAMショーではWCCFに関する話題はいっさい無しということで。こりゃ年内の新規発表はなさそうですなぁ。いろいろ噂は飛び交ってますが。
 もはや04-05シーズンが開幕しているのに02-03をやり続けるのも苦痛デス。


04年2月29日 最近のWCCF事情

 この手のゲームは開発会社の姿勢に疑問を持ってしまうともう終わりかなと。

 最近の現象として補充パック1箱にレア無しが大量発生しており、50(1箱分)プレーしてもレアが出る可能性が激減している。
 ちなみに地元ゲセンで知り合いがプレーしていた位置などから推測して補充後のレア未排出の状況を観察すると4箱が空という状態。
 どこまでが本当かわからないけど、それが会社の意図だとかいう噂が。
 そういうことで、レアカード目当てでのプレーをすることが無くなったのでやるとしても10プレー程度。
 めっきりレアが減ってしまったことで会社関係者が横流ししているレアの値段が若干上昇しているんだそうな。

 そんなさなかに新バージョンが発表。4月稼働予定。
 既に引退した選手がカード化、夢のドリームチームが!
 とヴァカ言ってます。
 ATLEというカテゴリで引退して監督やってるような人たちを選手としてセリエA2002-2003で出すというんだからもう無茶苦茶。
 プラティニやディノ・ゾフとか出されても正直ハァ?ハァ?ハァ?ハァ?

 サッカーは変化し続ける以上、過去の偉人が現代サッカーにハマって大活躍されても、それも彼らの存在自体知らないようなガキどもが強いからという理由で使い出すと思うと寒気がする。今でもゲームの使用上ラヴァネッリが凶悪な存在になってるけど、私もニワカだったのでラヴァネッリなんて知らなかったし。それを子供が強いから使うという図式がこのゲームの2002-2003というサブタイを抱えている以上歪なものになっていると思うわけであったり。
#まぁラヴァネッリは現在ペルージャに冬のメルカートで戻ってきているんですが(^^;

 そういった訳でゲセンの知り合いがちらほらと引退を始めている状態。
 自分?まぁ追加カードの白黒はやっぱり欲しいのでプレーはするけど、前みたいに前のめりにやることはないんじゃないかと。
 最近も選手構成が白カードだけチームでもおきまりのメンツと俗に言うはめに近いクワガタフォーメーションばかりでつまらないチームが増えてきているんで。
 そういうわけで始めました。
 8人サッカーチームを

 選手登録は16人、フィールドプレーヤーは11人出られるところを8人で戦ってやろうという訳。
 その分選手は黒クローンになってはしまうけど、これでうまくすれば白メインでもいけるかもしれない。

 最近のレア無し状況もあって、客が殆ど飛んでいる状況が幸いしてか

 8人でカップ戦に優勝したり。レギュラーリーグで優勝したり。
 先日のコンチネンタルカップはさすがに対人戦だったけど、初戦に勝利。
 しかし、2ndLegでシングルボランチのダーヴィッツを怪我で潰され、後半に4点取られて敗退。
 怪我しても交代要員がいないため守備陣が潰されるともはや絶望的。
 でもまぁカードを動かす手間暇が増えるんで、強いカードベタ置きでプレスボタンバカスカ押している人よりも楽しめたり。


10月26日 稼動から40日間、なわけだが

 現在のレア取得状況、下に加えてスタム、ロペス、リヴァウド、マルディーニ、パヌッチ、ザンブロッタ、トッティ、ヴィエリ。
 そして、肖像権問題が解決したことにより追加ロット版でネドヴェドキターーーーーー!!!!
 んで、トッティがもう1枚ダブり。
 なかなかの廃人状況ですが、レジェンドがあれから1枚も出ませぬ。ぶっちゃけ、数値だけに限ればリヴァウドの綺羅を抑えた時点で他のカードは代替が利くわけで。でもレジェンド選手は綺羅しかないからこの低確率で入手しないことには選手すら使えないという話。
 ボクシッチがホスィんですけどねぇ。自分がトヨタカップをテレビで初めてまともに見た試合がユーべ対リバープレートの試合だったっけか。
 デルピエロ、ボクシッチの2トップだったということを良く覚えています。あの時オルテガってリバープレートにいなかったっけか(うろ覚え、それもかなり)
 ともあれ、ユーゴスラビア関係でチームを組んでみたいわけですよ。ティミロティッチとヴィエラノビッチでも出来るんですけど(逝)
 LEの比率についての主観を以下に書いてますけど、ボクシッチとトッティを対1でトレードしてくれる人をとりあえず募集。

 周りの廃人仲間もやはりLE系はIT、ISに比べると持っていない人が多いです。
 主観ですがIS:IT:LEの封入率は3:3:1くらいじゃないかなと。
 通常未開封ボックスに1/50でレアが1枚ありますが、その中でITが出る確率は3/7で、LEは1/7。7箱に1枚あるかないか。 
 で、将軍様はさらに1/16(LE枚数)だから102箱に1枚って確率ですか。まぁナナミも確率は一緒ということになる、筈、だけど。

 して、私のチーム状況はというと、対人戦はかなり苦戦中(逝)
 相手が綺羅黒ということはわかっていても勝てないと悔しいねぇ。アホみたいなシェバロニの突破からのゴルゴルとかヴィエリのDFなぎ払ってゴルゴルとかまぁもうそりゃ思い出すだけで悔しいです。自分はシェフチェンコもロナウドも暫くは封印かなぁ。勝つだけなら入れればいいだけであって。

 で、今バージョンの戦術としてよさげなのは2パターン。
 前からシェバロニなどのスーパーストライカー系でつっきるかサイドに流れて速いクロスを逆サイドから押仕込むタイプとカウンター。
 で、自分はというと、ミッコリとイヴァン・コルドバの2TOPカウンター。これ最強(嘘)
 とはいえコルドバが今回は下手なFWよりも使えるということが判明。スピード18、ディフェンス17の数値が最前線からのチェイシングに生きるもんだから、相手最終ラインでチェックからボール奪取したり、ロングボールを相手が回りこんでインターセプトしたあとをかっさらって、一気にゴール前に持ち込むこともしてくれます。また相手の裏を取る動きもするので「FWにコルドバ?プ」という相手に割とダメージを与えられます。
 まぁその前に綺羅黒で掛かられちゃー前線にすらボールいかないんですがぁね(泣)ダヴィッツ強すぎ。


9月27日 新バージョン稼動、なわけだが

 現在のレア取得状況、ナナミ、ナカムラ、エムボマ、ディビアッジョ、アドリアーノ、コルドバ。
 これは、アンジョンファンも使って前5人はJリーグ経験者チームでやれ!という啓示か。
 折角のレジェンド枠なんだからアフォ強いカードの1枚くらいは引きたかったんだが(^^;

 ちゅわけで、エムボマ、アンジョンファンの2TOPにナナミ、ナカムラ、ナカタでチームを編成してみた。
 弱すぎ 
 勝率は5割というところ。レギュラーリーグでは初の最下位という屈辱も味わったり。
 マァ、周りがシェバロニネドレコメンディダビマルカンネステュラブッという連中ばかりなんで仕方ないんだけど(負け惜しみ)
 んで、瑕野剛彦(カの字はこれでいいんかね)さんの特殊実況(ゴール入れた時の選手のあだ名とか尊称)はというと
 エムボマ「くぅ〜ろひょぉ〜(声裏返る)パトリック・エンボムァッ!」
 ナカムラ(レア版のみ)「東洋のバッジョ〜すんすけ・なかむ〜らァ!」
 まぁバッジョなのかはともかくとして、PA付近のFKはまず外さないところが使えるかと。
 で、聞く人殆どいないのが
 ナナミ「七色の左足!ヒロシ・ナナ〜ミィ!」
 ある意味感動。

 さて、今回は中央スルーが結構出るんで、前バージョンのようなパワー重視のゲームバランスではスピード系選手にとっては使いどころがないという状況だったりしたんだけど(敢えてプレーする廃人もいるけど)、裏を取って独走状態となるシーンが増えてます。
 インザーギで得点ランキングに入ることも夢ではない時代到来。でも1対1でもヘロヘロショットで止められる事、ザラ。
 また、悲しいことにキックオフ、ドリブル、1対1、シュート、ゴールという「矢」の発動が結構あります。
 こればかりは修正してもらわないことにはどうしようも無いねぇ。
 まぁ自分も、エムボマ、ヴィエリ、キエーザ、モンテッラ(汗)でやった口だけど(^^;
 以前はシェバ、ロニ、ヴィエリくらいしか出来なかったけど今は状況によってはいろんな選手で可能みたいです。
 ゲセン廃人仲間がボランチのデサイーでそれをやってました(鬼)。
 その他、GKの動きとか愚痴りたい部分はあるけど、また次回にでも。
 暫くはカード集めしながら、今回のシステムを覚えるというところかナァ。


9月13日 さよならVer2.0大会

 149試合をこなし、トレゼゲ157得点、アドリアーノ105アシストと店舗ランキング2位(ちなみに1位は400得点以上のブフォーンと170アシストのブフォーンという不正データチーム)の力を見せつけたるぜ!
 と意気込んで戦った第1回戦
 オールGK選手チームに0-0後、PK戦で負けますた(逝)
 結局このチームベスト4。やっぱりH&A形式じゃないと辛いネ。
 これでVer3.0までは封印、かな(泣)。


9月10日 全タイトル制覇

この後ICC3連覇。100勝突破で契約延長150試合達成。

9月7日 ようやくカードリーダー買ったので

 
 このあとさらにTHとNSを取って残りはEPCのみ。83勝13敗21分。これもまァ、18日に稼動するVer3までだけど。


8月30日 新Ver詳細はでたけれど・・・ 

 会社の行く末は気になるけれど、それでもwccf。
 アルカディアやらファミ通やらで、新バージョンのキラ詳細が出てきましたが....
 今回のキラ区分は2002W杯のイタリア代表ITとセリエAに所属する各国の代表的なプレーヤー(国あたり1人選出)ISなんだけど。
 ISの方はパルマのセバスチャン・フレイが綺羅化したのはまぁそれはそれでどうなんだろうという気もしないでもないんですが、気になったのは通し番号マーク。「1△16」←縦書きで ISもITも綺羅それぞれ16枚あるということですかァ?合計32枚?
 で、ITはトルド、トッティ、インザーギが確定。あとはあれか。パヌッチ、ザネッティ、ココ、ザンブロッタ、ガットゥーゾ、モンテッラあたりが初綺羅の可能性ですか。
 んでISの方はというとフレイの他にグァルディオラ(スペイン)、サネッティ(アルゼンチン)が確定。しかしグァルディオラは昨シーズンははたして綺羅な価値あるんでしょーかという状況。スペイン国籍選手が昨年はさほどいなかったということもあるんでしょうが。苦し紛れといった感じ。
 で、他の国はどんな選手がでるんでしょうねぇ。ネドヴェド(チェコ)、アドリアーノ(ブラジル)、ムトゥ(ルーマニア)、ミハイロビッチ(セルビア・モンテネグロ)、エムレ(トルコ)、セードルフ(オランダ)、コルドバ(コロンビア)、ビアホフ(ドイツ)?
 ぬーネドヴェドは昨年の活躍があるとして、既存綺羅を抜かそうとすると激しく中盤不足。ルイコスタ、中田とか。
 ただあまりぱっとしないセレクションという気も。

 で、極めつけの綺羅が以前から言われていたかつてセリエAに在籍していた選手で現在も現役選手のカード。LEというレジェンド枠
 これ、枚数不明で封入確率低いっていうんだからそこでまたぶち切れで(ry
 写真が既に出ていたのが、ジダン、ゾラ、そして名波(逝)OF13POW9TEC17という最弱綺羅となることが予想されます。
 他、未確認だけど、カヌ、アンリ、ファンデルサール、クライフェルト、ジョルカエフ、ヴェロン、ベルカンプ、デサイー、ボクシッチ、ボマちゃんなどなど。
 っていうかここまで綺羅が多すぎ。
 今回のこうした綺羅バージョンを考えると、そろそろネタ切れ+出しすぎかなぁという気がしてきます。
 おそらく1/50という確率は変わらないであろうことを考えると、そんな封入確率下げるとかすることに意味あるのかナァ。
 


8月18日 名は体を表さず?

 今日は1クレで新綺羅ブッフォンを引きました。

 で、今日はコンチカップを取ったんですが、その時に対戦したチーム名が
 アズーリAC○○○○(伏字)

 サテの方に目をやると、キラキラ黒黒している。そこまではまぁよくある話。
 さて、スタメンを発表しまつ。
 FW クレスポ ロナウド
 MF ルイ・コスタ セードルフ ダーヴィッツ ネドヴェド
 DF マルディーニ カンアヴァロ、ネスタ、テュラム
 GK ブッフォン

 あのー ネタですかァ?
 FWとMFがどこをどう見ても、アズーリじゃないんですが(逝)
 それでいながらDFとGKはいわゆる綺羅クローン。定番中の定番。
 せめてユニフォームは・・・・と思いきや、白黒の縦縞のユニ。
 もうね、アフォかとヴァカか(ry

 チーム名は人それぞれだけど、もう少し考え様があるんじゃないかと思う次第。

 アヴァロンは散々でした。
 ついにバサメする様な蟻+深海魚+蛸王+掠め取り+メルトダウンプレーヤー登場。
 初心者達をジェノサイドジェノサイド。
 こういうのがいると、お客さん飛んじゃいそうね。


8月2日 補正

 このゲーム、今月のアルカディアの対談でも触れていたけど補正という概念がどうやらあるらしい。
 推定なのは開発側がその存在を否定しているからなんだけど、こりゃ明らかにそうでしょうという気分になる出来事ってのが頻発する。
 ちなみに補正とは
・綺羅綺羅チームと白メインのチームの場合、綺羅チームのストライカーが宇宙開発を連発する。
・綺羅綺羅なのに微妙に中盤での支配率がおちる。
・なぜかやたらめったらオフサイドやファールをとられまくる、あまつさえPK献上
 と、綺羅に対して相対的に劣る白チーム有利な修正が試合中にかかるというもの。
 また、チーム勝率による補正の存在がどうも指摘されている。

 現在自分の主力U5チームが現在85勝14敗25分という状態だが、ここ数試合で肝心なところで格下COM相手にドローでタイトルを逃すということが連続していてしばらくタイトルとは無縁の状態になっている。
 具体的には以下のとおり。
・チャントロ決勝で終盤まで1-0でリードしていたのをロスタイムにボールをクリアした後になぜかPKをとられ追いつかれPK戦負け
・キングスクラブカップ準決勝で格下のウディネーゼと対戦、普段ならある程度振り切れる筈のFWがことごとくシュートを潰され、右からのクロスは全て合わずに逆サイドを割る。シュートを1本も打てないままPK戦負け
・コンチネンタルスーパーカップ、対ローマ戦、味方が終始右サイド突破を試みずに中盤で左側に不用意なパスを連発、奪われて終始防戦一方で逆にトッティからのロングスルーパスがどフリーのバティに渡りゴール、さらに終了間際にPKを取られ0-2で完敗。
・タイトルホルダーズカップで格下オリジナルCPUチームと対戦、シュート→パンチング→こぼれだまシュート→ポスト直撃→こぼれだまシュート→宇宙開発、キーパーと1対1シュート→ポスト、右サイドクロスをトラップ、シュート→宇宙開発。その他シュート認定された計8本がことごとく枠を外れてPK戦負け。
 とこんな具合に、レギュラーリーグで格下CPU相手の場合でも枠に飛ばなかったり、動きに精彩がなく1-0とか2-1で辛うじて勝利することが多い。
 むしろ強いCPUチーム相手にスコーンと3-0で勝つことが多かったり。
 サッカーに絶対は無いけど、あからさますぎるこれらの現象はプレー料金を払っている側からするとどうも首を傾げてしまうことがある。

 今回1チームをプレーして、補正が組み込まれているのはほぼ間違いないと考えるに至る次第。
 別に大会モードを除く通常の対人戦ならまだしもCOMでこうした補正は勘弁だなぁ。


7月30日 しばり

 何の因果か札幌でハマったwccfが近所の自転車で3分のところにあるゲーセンに置いてあると知ったのはもう1年近く前のことになる。
 そんなわけで東京に戻ってきた今も会社帰りにプレーしているわけだが(笑)
 まだ、当時は強いカードを集めてチームを作るということに面白さを感じていた訳だが、既にVer2.0もたいがいはコンプリートしてしまうようになるとどうしても綺羅だけを集めたカードだけのプレーは面白みが無い。
 というよりもむしろ恥ずかしいと感じるように、さえなってくると思う。
 実際某巨大掲示板だと綺羅まみれチームのプレーヤーを烏と蔑んでいるフシがある。
(烏は光るものを集める習性があるからだそうで)
 実のところ自分もフルレギュレーションで組むチームでプレーするのは恥ずかしいと感じるようになっている。

 対戦ゲームの面白さって何かといえば、勝負に絶対が無いところだと思うわけで、これがwccfの場合だと己の試行する中で結論に至ったチーム(デッキ)構成だろう。しかし突き詰めれば結局はカード1枚1枚の強さというところに落ち着いてしまう。

 Ver1.2までのころのようなベストイレブンを全て綺羅でそろえ、そこにベストストライカーのロナウドやヴィエリ、ファンタジスタのレコバやナカタを加える。
 そこに右サイド側に能力値がやけに高いメンディエタを揃えるという定番の構成はプレー初期は誰しもやってみたいと1度は思うチーム編成だと思う。
 最強のクラブチームを作れというのがこのwccfのテーマだけれども、じゃあこの構成が最強なのといわれればちょっと違う。負けることはいくらでも起こる。
 それに対応したメンツとフォーメーションを組むことで十分対抗できる。
 客観的に見れば、ステータスが高くてキラキラしていればそりゃあ強くも見えるだろう。
 けれど実際にそれでまだ綺羅を持っていない連中を蹴散らして勝ちつづけることが本当にwccfを楽しむことかいえばそうではないわけで。
 はっきりいってそれは、勝って当然というだけのことでしかない。
 サッカーの面白いところは番狂わせがあるところにあるわけで、絶対をサッカーに持ち込もうとすると余計なストレスがたまると思う。
 現在、オフィシャルのチーム構成規定はフル規格と綺羅黒計5枚までのU5と白のみのレギュラー規格の3種がある。
 大会以外では特にこうした規格による制限は無い。だからキラキラチームだからと文句を言うのもおかしい。
 しかしながら何度も相手チームに当たって、同じような選手構成のチームばかりだと最近ではもううんざりという気分になってきているのも確か。
 サイドをスピードのあるシェフチェンコとロナウドで突破されてセンタリングを合わされたり、前に出されたボールを同じくシェフチェンコ、ロナウドでぶっちぎられてキーパーと1対1で決められるという定番パターンでの失点形態は既に何度も経験があるけど、FWだけではなく守備もガチガチのキラキラでまとめられているからもう手におえない。中盤で潰されてシュート0本で終わる試合もザラだったり。
 ただ、それでもまだVer1の時のようなシェフチェンコ、ロナウドのキックオフゴールが頻発しなくなっただけマシかもしれないけど。

 ともあれ、綺羅黒を大抵そろえた人はそろそろ、勝って当たり前の選手構成から脱却をしませんか?
 100試合使える監督カードを10枚も使っても、ずっと同じ選手構成でプレーしていても面白いですか?
 ちなみにうちの近所の店で対戦する場合綺羅クローンチームが7割以上です(哀)。
 私はU5とネタチームでとりあえず頑張ります。

 こういったしばりってのはゴースト(H&Aやトーナメントで途中でプレーをやめてCPU化させること、スタミナの概念が無いので無茶苦茶強くなる)禁止のようなマナーとはまた違うんで強制するものではないけど、俺ってば最強〜みたいに勘違いしている人を良く見るので(哀)
 近所ではイタリア代表ユニを着て綺羅クローンのチームばかり使ってる人がおります。正直ウザいっす(笑)