メディアとつきあうツール  更新:2008-07-05
すべてを疑え!! MAMO's Site(テレビ放送や地上デジタル・BSデジタル・CSデジタルなど)/サイトのタイトル
<ジャーナリスト坂本 衛のサイト>

@神楽坂

ここでは、知る人ぞ知る東京・神楽坂の名店を紹介。以下の店で表紙の人相書きの人物と遭遇したら、一声かけてください。番外編・超番外編では、神楽坂以外の店も紹介しちゃう。なお、「坂本衛のサイトで見た」といっても特別なサービスは何ら期待できません。たぶん。

≪このページの目次≫

●写真をクリックすると……(一部準備中)

@神楽坂 定番編

えびす亭


 えびす亭(えびすてい)
 ●03-3235-5870  神楽坂マップ


住宅街の一角にある、とても家庭的なレストラン。黄色い看板が目印。営団地下鉄東西線「神楽坂」矢来口2分。レバー塩おススメ。初めてなのに「ライス大盛り」などと頼んじゃ、絶対にダメ。「半ライス」どころか「4分の1ライス」がファミレス1皿分に相当。学生やサラリーマンにはありがたい店。木曜定休。ランチあり。繁忙時は黙って待つべし。夜は早く閉まるので注意。メディア綜研の菊地実先生も御用達。

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×××


 ×××
 ●03-****-****


夏も冬もおでん。煮込みもうまい。写真を撮りにいったら、ママいわく「ごめんねえ。私、お客さんがいっぱいくると、もう疲れちゃうから、ホームページとかそういうのは勘弁ね」と。NHKの取材も断ったそう。なので掲載は中止。写真だけは出しておく。座敷隅の細戸から細い廊下を通っていく便所(トイレと呼んではいけない、あくまで「便所」)が、実に感動的である。あまり太った人は、マジで入れない。

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駒安


 焼鳥 駒安(こまやす)
 ●03-3260-3549  神楽坂マップ


水道橋にあった店が神楽坂に越してきた大衆居酒屋。席数30ほどだが、勤め人でいつも満杯状態。焼鳥を焼くオヤジは店の社長で通称「とーちゃん」こと伊里茂。カウンターに立つはスーパーサブの末光靖。どちらも理清蘭の馴染み。ちなみに「神楽坂もんじゃ」は、ここの親戚筋。神楽坂下交差点からちょっと入って花屋の角を左折すぐ。5時半〜11時半(ラストオーダー11時)。日・祝休み。

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しょうちゃん


 しょうちゃん
 ●03-3235-5719  神楽坂マップ


コの字型のカウンターのみ、コの中にこまめなオヤジがいる焼鳥屋。JR・地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線「飯田橋」下車、神楽坂下交差点から3分。熱海湯のある通り(小栗横丁)の奥、左側。ここの焼鳥は、オヤジの芸術的?センスからか、「盆栽焼鳥」とも呼ばれている。たとえば軟骨のこだわりを見よ。厚揚げなんぞもうまい。「薄い」「抜ける」「まぶしい」の話題不可。以前は日曜定休だったが、2002年10月から日・祭日も営業しているとの情報あり(元巨人軍・山倉似の「土曜日の常連さん」より)。

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花豊


 花豊(はなとよ)
 ●03-3260-3786  神楽坂マップ


寺が多いのと花街だったからだろう、神楽坂には花屋が多い。なかでも、いちばんの老舗《しにせ》がここ。創業は江戸時代らしい。神楽坂上交差点を上がってすぐ。ママ、娘の「かおちゃん」、そのまた娘の「ことちゃん」と華やかな美人ぞろいで、サービス満点。雛祭りもにぎやか。男衆は、違う祭りで忙しい。神楽坂の青空市(春と秋の2回)でも人気の店。合い言葉は”Say it with flowers”だってさ。午前10時〜午後7時。水曜定休。

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寿司処 響


 響(ひびき)
 ●03-5261-4180  神楽坂マップ


寿司処。地下鉄東西線「神楽坂」赤城口から5分。「飯田橋」「牛込神楽坂」利用も可。1階カウンター、2階椅子席、3階座敷。店長、鈴木くん、愛子さま、洗い場ではRyukiが待ってます。家族連れでも安心。刺身や握りがうまいのはもちろんだが、おススメのホイル焼きはじめ、つまみも充実。特製いなりもオツ。焼酎の緑茶割りもここの名物。昼ランチあり。宴会・おみやげ可。以前は盆と正月以外ほぼ年中無休だったが、最近は水曜定休。ん? 花豊の娘と響の娘が示し合わせて同じ日に休んで遊びにいこうってんじゃないよな、まさか。

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もー吉


 もー吉(もーきち)
 ●03-5261-2128  神楽坂マップ


山形料理と酒の店。「飯田橋」からすぐ、あんみつ屋の角を入る「神楽小路」にある。大宴会可。ドームで巨人戦がある夜は…(うーむ)。2階はヘンテコな造りで…(以下秘密)。メニューが多いから酒の銘柄やおススメを聞くといい。オヤジは安部俊彦といい…(後略)。かの巨人軍・長嶋さんは、「もー吉。いわゆるひとつの、牛がもーって鳴くもー吉ですね。おもしろいですねえ」といいつつ、色紙に「牛吉さん江」と書いたのだ。神楽坂「もきち」姉妹店だったが、こちらは閉店。

もー吉の紹介ページ(毛筆の字はすべてオヤジの書。もきちの情報も載っているが、すでに店はないので注意)

で、2002年12月23日の椿山荘パーティー、松井くんは本当に大丈夫なのかね。ニューヨークから呼ばれているんじゃないの? 上原や村田を囲む会になったりして……。
関連情報ページへ

夏には松井観戦&食事付きツアーがあると。

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理清蘭


 理清蘭(りせいらん)
 ●03-3267-9389  神楽坂マップ


神楽坂で「もっともうまく、もっとも高く、もっとも愛想が悪い」最強「三点セット」の朝鮮焼肉・家庭料理店。店名は美人(!?)3姉妹の名前に由来。毎月曜定休。6〜11時半(ラストオーダー)。2人以上なら電話予約が無難。14〜15人まで宴会可。テレビ・雑誌・ネットで知り、試しに来たのがバレバレの一見《いちげん》客は、「いっぱいです」と冷たく断られる。繁忙時肉注文不可。「まだ?」の問い合わせ厳禁。生で食べられるいい肉の焼きすぎ厳禁(すかさず京蘭が「喝ーっ!」)。長嶋さんの呼び捨て禁止。野球に関する素人談義絶対厳禁。ここの「ちゃんじゃ」をスーツケースに入れアメリカに旅立った××××が帰国時に必ず顔を出す、その世界では超有名店。春から昼ランチを始めるとの噂だったが、やってないじゃん。

ところで、理清蘭に電話予約を入れた後、上の文章を読み「恐怖にかられて」予約を取り消した客があったそう。うーむ。オヤジは「そんなヤツ来なくていい」というが、ま、放置もできん。心配な方は、電話予約のとき、きちんと予算をいって相談してください。たとえば「4人で焼き肉をちゃんと食べたい。1人あたり予算は料理○千円、飲み代△千円」というように。

【2006年9月追記】「理清蘭」店主・荻原道男(おぎはら・みちお)は2006年6月1日、かねて療養中の東京厚生年金病院にて永眠致しました。現在は、故人の妻・荻原京蘭《ぎょんらん》が店を引き継いでいます。昔はメニューに価格が書いてありませんでしたが、現在ではすべて表示され、明朗会計になっております(別に荻原道男のとき不明朗だったわけではないですが、わかりにくさはあった)。ようするに、三点セットのうち二番目と三番目が崩れつつあるわけです。というわけで、引き続きご贔屓《ひいき》のほどお願い申し上げます。

※名犬(迷犬?)ガーラの映像は終了しました。

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神楽坂の催事情報2003年
月 日 催し物 備 考
3月1日土曜
15:00
〜18:30
日本とドイツ写真の
出会い
Schaden.com(独、シャーデン・コム)が初来日。
ケルンから、ドイツを中心とした欧州の最新写真文化を伝える。
Schaden.com Lounge オープニング 15:00
D-FARM フォトプレゼンテーション1
かぐらざか(山本陽子) 16:00
フォトプレゼンテーション2
作品とその世界(原 芳市) 18:30まで
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日本写真学園
(地下鉄・JR飯田橋東口。大久保通りを上がり、みずほ銀行手前を右に入る)電話03-3268-3232
※この情報の提供は、ニッポン放送永田俊和氏
6月1日
日曜
12:00
〜18:00
青空市 坂本は、コンロとベンチをクルマで運び、たぶん花豊のちょっと上で、理清蘭の焼肉を焼いてます。骨付きカルビ、タン塩、チョリソなど。牛すじ煮込みに、蘭ちゃん特製キムチ・オイキムチもおススメ。韓国風お好み焼きチジミは売り切れ御免。
7月
第3週
3日間
ほおずき市 2002年は7月23〜25日に開催。当ホームページのイラストを描いてくれた丘彩桔が「神楽坂まつり公式うちわ第1号」をデザイン! 毘沙門境内で配布されました。 原画を見る
7月末
2日間
阿波おどり 2002年は26〜27日。東京都内の、どこよりも早く始まる阿波踊り。おススメ観覧ポイントは毘沙門天(善国寺)前。昔は「津久戸連」を引率したが、今はビール飲みつつ見物。神楽坂のミス阿波踊り「まいちゃん」、頑張って!! 今度みんなでハンバーグ食べにいくゾ。
9月15日前後 赤城神社例大祭 牛込の総鎮守、赤城神社の秋祭り。赤城幼稚園の園長先生、お元気ですか〜?
10月初
日曜
青空市 4つ上の欄と同じ

※日程は決まりしだい掲載します。

@神楽坂 番外編

かわうち


 居食処かわうち
 ●03-3205-4129  西早稲田「かわうち」マップ


地下鉄東西線「早稲田」、高田馬場より出口から早稲田通りを馬場方向へ、穴八幡神社の交差点を通り越し最初の信号、左側角。JR「高田馬場」からは早大正門行き学バス「西早稲田」下車、次の信号。福島県川内村出身の渡部夫婦が切り盛りする居酒屋。リーズナブルな価格で家族でも安心。テーブル席ほか座敷3卓で宴会可(予算に応じて相談するといい)。焼き肉あり、冬は三色鍋も名物。昼ランチあり、かつ煮ランチ・牛タンランチ・鮭いくら親子丼、サイドメニューの納豆・とろろ・冷や奴など、早稲田の学生に大人気。

≪かわうち寄席「西早稲田で落語をきく会」≫

年に2回、かわうち寄席「西早稲田で落語をきく会」と題して、林家正雀(しょうじゃく)師匠の口演会あり。ボックス席を一つつぶして高座とし、観客定員は50人ほど。最近では12月12日(日)午後2〜4時。演目は「紀州」、「湯屋番」、休憩をはさんで正雀十八番の芸道人情噺「男の花道」の大熱演。飲み物・弁当付き¥3000(最初にお茶が出て、終わってから小一時間弁当タイム。すぐ早く帰る人は弁当お持ち帰り)。
雀の御宿(林家正雀公式サイト)

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きく亭


 きく亭(きくてい)
 ●03-3237-7434  一番町「きく亭」マップ


地下鉄半蔵門線「半蔵門」、番町方面出口から2分。一番町交差点を西へ(新宿通りから下ってくると左折して)しばらく歩いた左側。上品な和食の店で、4人まで座れる小座敷あり。取材・商談に適。名物はフグ料理とスッポン雑炊(ただし要予約)。昼ランチもやっているが、スッポン雑炊は10食限定。ママは、元タカラジェンヌのお姫様役だったので、通称「じぇんぬ」。

@神楽坂 超番外編

レオナルド11


 模型 レオナルド11
 ●076-261-3855  金沢市西念マップ & ミニアルバム


小学館「週刊ポスト」「DIME」などのカメラマンでならし、とりわけ「DIME」では「ミスコンの太田カメ」として、被写体をナメるような肉薄写真に定評があった太田勝久が、生まれ故郷に近い石川県・金沢にオープンした北陸地方最大級の模型専門店。子どもむけ商品は一切なく、プラモデル・マニアの大人が泣いて喜ぶ戦車や飛行機の模型中心の品ぞろえ。メインの価格帯は3000〜5000円だが、数万円するシロモノも。家族のため生活のため開店したワケだが、実は自分でプラモデルを作りたかっただけという噂も。住所は、920-0026金沢市西念1丁目17-13西尾ビル1階。そのうちネット通販が始まる見込み(っていうか、そうけしかけているとこ)。

※開店の様子や店長の夢と意気込みは、テレビ東京系「ニュースアイ」(2002年11月12日)で大々的に放映されました。