ワードVBA


ワードVBAには

 トンボ作成、宛名・名刺印刷など「ワード」に新しい機能の追加。

 高速文書処理のためのテキスト解析・処理機能の追加。

などの用途が考えられます。エクセルVBAと異なり、ワードVBAはユーザー依存性が多いでしょう。
 

ワードマクロやアドインの作成法を解説します。ワードVBAの一般的な解説は手に余るので、当面ワードVBAの基本的な項目と「ワードに トンボ」アドインを作るに必要な項目にポイントを絞ります。ただし、必要なところだけを手直しすればいろんな場面で使えるよう配慮しています。

「ワードにトンボ」アドインとそのもとになる「ワードにトンボ」文書はこのホームページからダウンロードできます。「ワードにトンボ」アドインと「ワードにトンボ」文書はほとんど同じものですが、文書からアドインへの変換がほんのわずかな作業であることを実感してもらうために用意しました。この程度のソースを公開するのも気が引けますが、うまい下手はともかく「 動けば良い」ということでお許しください。ワードでVBAやアドインを作ってみたいという人にお役にたてば幸いです。

ワードVBA と エクセルVBA は共通する点も多いのでエクセルVBAもご覧ください。

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項            目 説    明
トンボアドインの作成手順
簡単なワードマクロを作る
文字列を操作する テキストを選択する
すべて選択
段落の数
文の数
文字数
文字列を挿入
段落記号を削除
文書情報を取得する 文書の文字数
文書のページ数
文書内を移動する ページを移動
行を移動
オートシェイプで描画する ラベルと線の描画
ページ設定と印刷 余白の設定
プレビュー画面を表示
印刷
ダイアログボックスを作る ときどき、トンボの描画設定を変えなければいけません。こんなときはダイアログボックスを使用して、設定値を変更します。
設定をレジストリーに保存する ワードにトンボでは、同じ設定を使用することが多いかもしれません。こんなとき、設定値をレジストリに保存しておくと便利です。
10 クラスを使う 同じものを複数個作るときは、クラスを使うと便利です。簡単な線描画クラスを作ります。
11 ツールバーを作る
12 ワードアドインを作る トンボ文書をアドインに変換し、他の文書でもトンボを利用できるようにします。
13 アドインを修正する アドインを修正するには、文書ファイルに戻ってから行うのが簡明です。

 

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