プロフィール(2002/10/7 改)  

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 気ままな男の山歩き
 
      行は人生の縮図なり
    
吹かば吹け
     
降らば降れ
      
い遙かに
       
山幽谷路傍に死すとも
         
が人生に悔いはなし

の山歩きは我流である。特別訓練を受けたわけでもないし、体力があるとも思わない。
でも山が好きだ、名も無い山でもいい、ただ気ままに、山を歩いて自然を堪能できればよい
同じ山を何遍歩いてもいい、春夏秋冬、朝昼晩、晴れの日雨の日曇りの日、いろんな顔が見える。
私は2001年秋定年退職をした、世の人は我が世代を熟年だとかシルバーだとかいう、この言葉が嫌いだ。
万物の霊長皆老いる、形ある者は必ず壊れ、生ある者は必ず死す、諸行無常である。
人生は楽しいことばかりではない、夢を現実のものとして掴むには辛いことも多い。
その辛さを一歩一歩我が身で乗り越えて、充実した人生に変わるのではないだろうか、
山歩きはまさに人生の縮図である

巳年生まれ、太平洋戦争勃発2ヶ月前、群馬のこの地に生まれ、某東京の三流工科をでて、某電機に勤務
大阪万博のころ結婚、3人の息子と5人暮らし。酒飲まず、たばこ吸わず、バクチせず、
やりくりした時間は、山歩き、渓流つり、石ころ集め、などなど趣味にあてた
平成に変わった頃、北海道で約2年、38000kmを道々めぐり、
歩いた山も20程、入った温泉40ほど、今の山歩きスタイルの土台だ。

1999年深田久弥の日本百名山を完歩し、現在日本標高ベスト100の95座のところである。
歩く姿は、手ぬぐいを崩れ落ちたる屋根に巻き、大きなザックにテントをかつぎ、腰にデジカメ、右手にストック、
首のタオルは染め抜いて、臭いほのかに山から山へ、行き交う人は皆んな友、交わす言葉に疲れを忘れ、
てっぺん目指して心も軽く、運ぶ山靴いざ頂上、見入るパノラマここかしこ、めぐり吹く風心地よさ。
忘れてならない大自然、甘さ見せれば猛威を振るう、決めてかかれば癒しもする、逆らうな自然に、讃えよう自


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