オススメ讃岐うどん店 準S級

るみ(瑠美子)ばあちゃんのうどん店

池上うどん(池上製麺所)

  • 高松市
  • セルフ
  • 先払い
  • 中 太
  • ふつうのかたさ

池上データ

池上 新店舗

移転先は外のテーブルに屋根が。

住所高松市香川町川東下字高須899-1 [ 地図 ]
電話番号087-879-2204
営業時間 10:00〜13:00 16:00〜17:00
定休日 無休(元旦休)
公式サイト 池上うどん
店のスタイル セルフ
創業年 1950年代
土産販売 あり

県道172号線沿い東側。
2007年8月11日、香川町の地にオープンしたファン待望の新店舗。
通りには数本のうどんの幟。白い砂利敷きの駐車場が目印。
メニューは熱い、冷たい、釜あげ(状態)とかけか醤油かを組み合わせる。
生卵をトッピングして釜玉にすることも可能。
うどん一玉が70円から100円に変わったが、
昼・夕方の二部制など以前の営業スタイルがほぼ踏襲されている。
順番待ちの行列には傘の貸出もあるなど気配りされている。


池上旧店舗データ

池上旧店舗

一見普通の家な風情が人気だった。

住所高松市鶴市町1009 [ 地図 ]
電話番号087-882-3263
営業時間 11:00〜13:00 16:00〜17:00
定休日 無休
店のスタイル 製麺所
創業年 1950年代
土産販売 ない

創業以来ながらく営業していた製麺所。
メニューは醤油うどんのみ。
うどんを丼に入れてもらい鎌田のだし醤油をかけていただく。
一玉65円、70円といった製麺所価格で県内最安値のうどん店とされていた。
古い建物や丼洗いを客が(任意で)行うなど牧歌的な雰囲気がなんともいえない魅力を醸し出していた。
2007年1月28日、閉店。

ごまデータ

しょうゆうどん

鎌田のしょうゆをかけて外でいただく。

訪問回数4回
初訪問2004年
イチオシ 醤油うどん
ひやあつ注文法 不明

もとは高松市鶴市町で1950年代から営まれてきた製麺所。
90年代になってその存在が香川県内外に広く知られることになる。
テレビ等のメディアの露出も多く「るみ(瑠美子)ばあちゃんのうどん」として人気を博す。
人気とともに問題も浮上。
元々駐車場がなかったため周辺道路や近隣スーパー等への迷惑駐車が後を絶たず、
ついには移転を余儀なくされた。
2007年8月11日、香川町の地にファン待望の新店舗がオープン。

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訪問記 2007年08月17日16:20

友人達とのうどん巡りでやってきました。
当日は気温35度の暑さ。この時間帯でもまだまだ暑いです。
行列はざっと15人ほど。オープン直後にしたらまだ少ない方でしょうか。
「おか泉」もそうですが、やはり昼より夕方の方が狙い目なのかも。

池上の入口

できたばかりの池上はすでに行列が。

店内では、お弟子さんの一人がうどんを打ってます。お弟子さんは5人いるとか。
普通の大衆セルフのように大量に作りおいてさばくのではなく、
釜に入ってる麺の分量で注文を区切る方式となってます。
必ず出来たてが食べられるのはありがたい。

今回は釜玉にしようと注文は釜あげ。
麺が入った丼を受け取ったら、自分で卵を割入れます。
注文担当のお弟子さんがなぜがしきりに天ぷらを勧めるのですが、
ここで今日五軒目なので丁重に辞退。

釜玉

生卵をのせて釜玉風。

るみ婆ちゃんは建屋出口のところで勘定を担当。
「お土産こうてって〜」と声をだしてます。
お客さんと話をしたり、記念撮影を一緒にしたりとこちらも忙しそう。

勘定が済んだら外のテラスで頂きます。
醤油入れには旧店舗にもあったシャンプーポンプが健在です。
友人は醤油うどんに無料の柴漬けをトッピングしてます。
柴漬けは付け合わせという感じ。

しば漬けのせ

無料のしば漬けをトッピング。

西日の射すなかでしたが、出来たてのうどんを頂きました。
新装開店おめでとうございます。

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