マイクロ波補聴器 特許#4,858,612


この特許はマイクロフォンによって受信された音声をエレクトロフォニック・サウンドに変えるためにマイクロ波を使用する補聴器に関するものである。それは耳を完全に迂回したヒアリングを可能にする。

米国 特許4,858,612

1989年8月22日、ストックリン

ヒアリング装置

要約

そこには複数のマイクロ波を聴覚野に放射することよって哺乳類のヒアリングをシミュレートするための方法と装置が証明され、記述されている。マイクロフォンは音声信号を電気信号に変換するために使用される。その電気信号は順番に分析され、異なる周波数帯の複数のマイクロ波信号の制御をするための処理をされる。複数の周波数帯に跨るマイクロ波は脳の聴覚皮質に作用を及ぼす。この方法によって哺乳類は音声を認識することができる。その音声はマイクロフォンで受信された最初の音声を再生したものである。


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脳波コントロール 特許#3,951,134

この特許は遠隔地から電磁波を使って誰かの脳波を監視し、それを訂正することのできる装置に関するものである。特許はこの装置が脳全体またはその一部を走査することができることを示している。高いマイクロ波周波数を操作して高い精度のマイクロ波ターゲティングを行う同類の装置は理論上、1ミリ以上の精度で脳の活動をモニターし制御することができる。それはサイコトロニクスによって完全な神経コントロールを可能にする。

米国 特許3,951,134

Malech

1976年4月20日

脳波を遠隔地からモニターし、それを変化させる装置と方法

発明品の要約

この発明品は離れた場所から被験者の脳波のモニタリングを可能にする装置と方法に関わるものである。特に高周波数送信機はアンテナを通して異なる周波数帯域の電磁波エネルギーを放射するために使用され、被験者の脳全体またはその一部のスキャンを可能にする。異なる周波数から成る信号は被験者の頭蓋骨に侵入し、脳の本来の電気的な活動から出る放射物と混じって脳波に干渉する。その中で生じた干渉波は脳によって再び送信される。それは離れた場所にある基地局のアンテナに受信される。それはそこで復調され、被験者の脳波のプロフィールを調べることができるように処理される。被験者は彼の脳波をモニタリングされるだけではなく、脳に対する送信機の放射する電磁波によってその神経内部の情報処理に干渉される可能性がある。その信号は受信され処理された後の脳波から作り出されている可能性がある。


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