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海外自由旅行って何?(航空券)
(最終更新 2002.2.12)





日本発の航空機だからといって、乗客全員が日本人と言うわけではないことは、当然である。
海外旅行に行かれた方なら飛行機の座席で日本人以外の方と隣り合ったり、
周りを見回すと日本人以外の方が多く搭乗しているのに気が付かれたことでしょう。
彼らの国籍は区々であるのと同時に、彼らの持っている航空券も区々である。
ご存知の通り、飛行機の座席には一般的にY(エコノミー)C(ビジネス)F(ファースト)のクラス分けがあり、
それぞれのクラスで座席の座り心地や食事内容などのサービスが違うのと同時に料金も明らかに違う。
上の3つのクラス内のそれぞれのサービスは均一である。
つまり、Yクラス内で座席や食事内容等のサービスが明らかに違うことはない。
反対の通路担当のスチュワーデスは若くて、美人で、笑顔が素敵だが、
こちらの通路は、自分の母親ぐらいの年齢で、いつもぶっすとしているというソフト面の違いはいつもあるが。
しかし、Yクラスの乗客だからといって、みんな同じ航空券を持っているわけではない。
つまり、みんな同一の料金を払っているわけではない。
発券場所も違えば、正規料金・正規割引料金・所謂格安航空券の違いも有るし、購入した旅行代理店によっても違う。
搭乗してしまえば皆一緒だか、そこには予約を受け付ける段階で、
発券国の貨幣価値・航空会社の社内事情・旅客事情等様々な要素が絡み合い、
航空会社各社の複雑な予約クラスと言うものが存在する。
それをうまく利用すれば、他の乗客よりも安く航空券を購入できる。
そして、それを利用する上手い方法が、繁忙期の海外発券航空券である。
しかし、あくまで繁忙期の利用に私は、限定される気がする、
なぜなら日本は閑散期の格安航空券が世界一安いと思うから。

以上を整理してみると、

航空券の種類 特 徴 使い勝手 どこで買える
格安航空券 料金は安いが、予約変更不可等規制が厳しい・
予約OKがなかなかでなく、日程が組みにくい・
乗継便によっては、時間のロスが大きい
国内の旅行代理店(料金はそれぞれ違う)
正規割引料金 各航空会社が独自にルールを定め、料金を設定・
ルールの厳格なもの搭乗日が近くなるほど料金は高い。
予約の変更等もルールによる。
国内の旅行代理店・それぞれの航空会社
(基本的に料金は一緒)
海外の旅行代理店等
(海外発券航空券)
IATA正規割引料金 路線毎に全航空会社共通料金・
往路・復路を別の航空会社に搭乗可
普通の旅行で使うことはないであろう
正規料金 全世界均一料金・当日空港でも購入でき、空席さえあれば、どこの航空会社にでも搭乗ができる。
予約の変更等もいつでも無料で可

では、どんな使い方が良いのか?
勿論閑散期(5月のGW明けから7月上旬・9月下旬・正月明けから2月上旬)に時間が取れる人は、
迷うことなく格安航空券だ。
LAXまで3万円台前半・BKKまで3万円
そんな時に休みは取れないと言う人は、国内発券の正規割引料金を調べましょう。
「とにかく安いのは格安航空券」という時代ではないですから。
それぞれの航空会社のホームページに料金の記載があります。
例えば、ユナイッテッド航空では、ここ。
旅行計画を考えて、旅行代理店のホームページと検討しましょう。
次回更新海外発券航空券をご紹介します。
最近の円安傾向でバンコク発券の旨みがなくなりつつありますが、
特に、私のように超ピーク時期(盆・暮れ・GW)にしか旅行にいけない人は
必見です。


 A地点(日本)からB地点(旅行地)への賢い航空券の買い方。

逐次追加致します。

 海外発券航空券の賢い買い方と使い方。

逐次追加致します。

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